KurageKurage 質問主意書アシスト

「志布志事件を担当した鹿児島県警警察官 容疑者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2008年4月10日〜2008年5月21日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
4件
個別の事案 4、お答えすることは困難 3、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月30日
質問: …以下、「事件」という。)に関し、「担当警察官」の一人である浜田隆広氏は、容疑者となった方々に対して容疑者の親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」と言われる行為(以下、「踏み字行為」という。)を強要していたことで、本年三…
答弁: 一について 警察庁においては、お尋ねの事例を網羅的に把握していないが、例えば、平成十四年に富山県において発生した強姦等事件の被疑者として同県警察に逮捕された男性について、後に別人が同事件の真犯人と認められたことから、平成…
提出 2008年5月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第354号個別の事案 ×2
質問: …下、「事件」という。)について、「担当警察官」の一人である浜田隆広氏は、容疑者となった方々に対して容疑者の親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」と言われる行為を強要していたことで、本年三月十八日、福岡地方裁判所において…
答弁: 一について 警察庁としては、御指摘の「踏み字」行為及び当該行為を行った警察官に対する指導に関する報告を鹿児島県警察から受けた際、同県警察に対して更なる詳細な報告を求めず、当該指導が妥当性を欠くとの認識を持つに至らなかった…
提出 2008年4月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月30日
質問: …下、「事件」という。)について、「担当警察官」の一人である浜田隆広氏は、容疑者となった方々に対して容疑者の親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」と言われる行為を強要していたことで、本年三月十八日、福岡地方裁判所において…
答弁: 一について 鹿児島県警察によると、御指摘の「踏み字」行為を行ったのは、御指摘の警察官一名であるとのことである。 二及び三について 鹿児島県警察によると、御指摘の表彰を授与された警察官が御指摘の「踏み字」行為が行われたこと…
提出 2008年4月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月18日
質問: …以下、「志布志事件」という。)の「担当警察官」の一人である浜田隆広氏は、容疑者となった方々に対して容疑者の親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」と言われる行為を強要していたことで、本年三月十八日、福岡地方裁判所において…
答弁: 一について 鹿児島県警察によると、御指摘の表彰を授与された警察官が御指摘の「踏み字」行為が行われたことを知った時期が当該行為が行われた後であることは判明しているものの、その正確な時期を特定することは困難であるとのことであ…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2008年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月30日
質問: …以下、「事件」という。)に関し、「担当警察官」の一人である浜田隆広氏は、容疑者となった方々に対して容疑者の親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」と言われる行為(以下、「踏み字行為」という。)を強要していたことで、本年三…
答弁: 一について 警察庁においては、お尋ねの事例を網羅的に把握していないが、例えば、平成十四年に富山県において発生した強姦等事件の被疑者として同県警察に逮捕された男性について、後に別人が同事件の真犯人と認められたことから、平成…
提出 2008年5月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第354号個別の事案 ×2
質問: …下、「事件」という。)について、「担当警察官」の一人である浜田隆広氏は、容疑者となった方々に対して容疑者の親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」と言われる行為を強要していたことで、本年三月十八日、福岡地方裁判所において…
答弁: 一について 警察庁としては、御指摘の「踏み字」行為及び当該行為を行った警察官に対する指導に関する報告を鹿児島県警察から受けた際、同県警察に対して更なる詳細な報告を求めず、当該指導が妥当性を欠くとの認識を持つに至らなかった…
提出 2008年4月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月30日
質問: …下、「事件」という。)について、「担当警察官」の一人である浜田隆広氏は、容疑者となった方々に対して容疑者の親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」と言われる行為を強要していたことで、本年三月十八日、福岡地方裁判所において…
答弁: 一について 鹿児島県警察によると、御指摘の「踏み字」行為を行ったのは、御指摘の警察官一名であるとのことである。 二及び三について 鹿児島県警察によると、御指摘の表彰を授与された警察官が御指摘の「踏み字」行為が行われたこと…
提出 2008年4月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月18日
質問: …以下、「志布志事件」という。)の「担当警察官」の一人である浜田隆広氏は、容疑者となった方々に対して容疑者の親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」と言われる行為を強要していたことで、本年三月十八日、福岡地方裁判所において…
答弁: 一について 鹿児島県警察によると、御指摘の表彰を授与された警察官が御指摘の「踏み字」行為が行われたことを知った時期が当該行為が行われた後であることは判明しているものの、その正確な時期を特定することは困難であるとのことであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「志布志事件を担当した鹿児島県警警察官 容疑者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「志布志事件を担当した鹿児島県警警察官に対する表彰についての…」ほか3件に近い
提出 2008年3月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月8日
「志布志事件を担当した鹿児島県警警察官に対する表彰についての…」ほか3件に近い
提出 2008年3月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月21日
「志布志事件を担当した鹿児島県警警察官に対する表彰についての…」ほか3件に近い
提出 2008年3月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月11日
「志布志事件を担当した鹿児島県警警察官に対する表彰についての…」ほか2件に近い
提出 2008年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第64号
「志布志事件を担当した鹿児島県警警察官に対する表彰についての…」ほか2件に近い
提出 2024年11月28日 野田 国義 答弁 2024年12月10日
「志布志事件を担当した鹿児島県警警察官の容疑者とされた方々に…」に近い
提出 2008年1月25日 松野信夫 答弁 2008年2月5日
参議院 第169回 第9号
「志布志事件を担当した鹿児島県警警察官に対する表彰についての…」に近い
提出 2003年11月19日 平野 貞夫 答弁 2004年1月16日
参議院 第158回 第1号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。