KurageKurage 質問主意書アシスト

「慢性骨髄性白血病治療薬 副作用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2014年2月24日〜2014年6月12日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年6月12日 川田 龍平 答弁 2014年6月20日
質問: …いう見解を普及させることになり不適切であると考えるが、いかがか。 三 「慢性骨髄性白血病治療薬の副作用・有害事象隠しに関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第一〇三号)に対する答弁書(内閣参質一八六第一〇三号)の八につ…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、平成二十六年二月二十六日に開催された厚生科学審議会科学技術部会疫学研究に関する倫理指針の見直しに係る専門委員会及び臨床研究に関する倫理指針の見直しに係る専門委員会並びに科学技術・学術審…
提出 2014年5月22日 川田 龍平 答弁 2014年5月30日
質問: …以下「ノ社」という。)は、ノ社の営業部門が昨年四月から今年一月まで行った慢性骨髄性白血病治療薬「グリベック」と「タシグナ」(以下「二つの医薬品」という。)のQOLアンケート調査で収集した、重篤と判定される可能性がある副作…
答弁: …労働省としては、平成二十六年五月九日に、ノバルティスファーマ株式会社が、副作用名からみて重篤と判定される可能性のある副作用症例が約三十件あったことを発表したことを承知しているが、これらの副作用症例が、薬事法施行規則(昭和…
提出 2014年2月24日 川田 龍平 答弁 2014年3月4日
質問: …関与していた問題(以下「ディオバン問題」という。)に続いて、同社社員が、慢性骨髄性白血病治療薬を用いた医師主導臨床研究(以下「SIGN研究」という。)においても不当な関与をしていたことが明らかになった。 そこで以下、質問…
答弁: 一について 厚生労働省医政局においては、御指摘の「SIGN研究」(以下「SIGN研究」という。)の研究代表者が所属する東京大学及びノバルティスファーマ株式会社(以下「ノ社」という。)に対する聞き取り調査の結果を踏まえ、同…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2014年6月12日 川田 龍平 答弁 2014年6月20日
質問: …いう見解を普及させることになり不適切であると考えるが、いかがか。 三 「慢性骨髄性白血病治療薬の副作用・有害事象隠しに関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第一〇三号)に対する答弁書(内閣参質一八六第一〇三号)の八につ…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、平成二十六年二月二十六日に開催された厚生科学審議会科学技術部会疫学研究に関する倫理指針の見直しに係る専門委員会及び臨床研究に関する倫理指針の見直しに係る専門委員会並びに科学技術・学術審…
提出 2014年5月22日 川田 龍平 答弁 2014年5月30日
質問: …以下「ノ社」という。)は、ノ社の営業部門が昨年四月から今年一月まで行った慢性骨髄性白血病治療薬「グリベック」と「タシグナ」(以下「二つの医薬品」という。)のQOLアンケート調査で収集した、重篤と判定される可能性がある副作…
答弁: …労働省としては、平成二十六年五月九日に、ノバルティスファーマ株式会社が、副作用名からみて重篤と判定される可能性のある副作用症例が約三十件あったことを発表したことを承知しているが、これらの副作用症例が、薬事法施行規則(昭和…
提出 2014年2月24日 川田 龍平 答弁 2014年3月4日
質問: …関与していた問題(以下「ディオバン問題」という。)に続いて、同社社員が、慢性骨髄性白血病治療薬を用いた医師主導臨床研究(以下「SIGN研究」という。)においても不当な関与をしていたことが明らかになった。 そこで以下、質問…
答弁: 一について 厚生労働省医政局においては、御指摘の「SIGN研究」(以下「SIGN研究」という。)の研究代表者が所属する東京大学及びノバルティスファーマ株式会社(以下「ノ社」という。)に対する聞き取り調査の結果を踏まえ、同…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「慢性骨髄性白血病治療薬 副作用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「臨床研究における疑惑究明調査を当事者に委ねることに関する質…」ほか1件に近い
提出 2014年2月20日 川田 龍平 答弁 2014年2月28日
「臨床研究における疑惑究明調査を当事者に委ねることに関する質…」ほか1件に近い
提出 2014年2月19日 川田 龍平 答弁 2014年2月28日
「臨床研究における疑惑究明調査を当事者に委ねることに関する質…」ほか1件に近い
提出 2013年8月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
「臨床研究における疑惑究明調査を当事者に委ねることに関する質…」ほか1件に近い
提出 2013年10月24日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
「臨床研究における疑惑究明調査を当事者に委ねることに関する質…」に近い
提出 2013年10月18日 川田 龍平 答弁 2013年10月29日
「臨床研究における疑惑究明調査を当事者に委ねることに関する質…」に近い
提出 2013年10月18日 川田 龍平 答弁 2013年10月29日
「臨床研究における疑惑究明調査を当事者に委ねることに関する質…」に近い
提出 2013年10月18日 川田 龍平 答弁 2013年10月29日
参議院 第185回 第14号
「臨床研究の規制の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 川田 龍平 答弁 2016年6月7日
「臨床研究の規制の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月31日 川田龍平 答弁 2008年2月8日
「臨床研究の規制の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月3日 川田 龍平 答弁 2016年8月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。