KurageKurage 質問主意書アシスト

「成田空港 羽田空港を両者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1980年7月25日〜1980年7月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1980年7月25日 秦 豊 答弁 1980年10月24日
参議院 第92回 第7号
質問: 成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関する質問主意書 去る三月十七日の参議院予算委員会の総括質疑の中で、成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関し、運輸省側の御答弁を賜つたのであるが、その根…
答弁: 一について (1) 御指摘の答弁は、空港整備法において新東京国際空港(以下「新空港」という。)以外の第一種空港は政令で定めることとなつており、東京国際空港(以下「羽田空港」という。)は空港整備法施行令で第一種空港と定めら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「成田空港 羽田空港を両者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関する…」に近い
提出 1987年9月3日 木本 平八郎 答弁 1987年9月25日
参議院 第109回 第10号お答えすることは困難 ×4
「成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関する…」に近い
提出 1981年2月18日 秦 豊 答弁 1981年2月27日
参議院 第94回 第5号
「成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関する…」に近い
提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
「成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関する…」に近い
提出 1977年5月27日 小川国彦 答弁 1977年6月7日
衆議院 第80回 第26号
「成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関する…」に近い
提出 1975年4月7日 金瀬俊雄 答弁 1975年5月16日
衆議院 第75回 第16号
「成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関する…」に近い
提出 1975年6月11日 三木 忠雄 答弁 1975年7月1日
参議院 第75回 第13号
「成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関する…」に近い
提出 1977年3月7日 小川国彦 答弁 1977年4月1日
衆議院 第80回 第11号承知していない ×1
「成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関する…」に近い
提出 2010年7月30日 塩崎 恭久(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第10号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。