KurageKurage 質問主意書アシスト

「戦災私学復興助成」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年8月21日〜1947年8月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 稻垣 平太郎 外1名)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年8月21日 稻垣 平太郎 外1名 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第44号
質問: 文化国家建設に就きては教育施設の充実が必要なことであるが、就中、戦災私学の復興は焦眉の急を要する問題である。 今般戦災を蒙れる私立学校の財政を補助し、其の教育施設を復興充実せしむる為め 一、右の目的のための寄附金は所得税…
答弁: 一、戦災私学えの寄附金と所得税との関係については、 所得税法において個人の所得一切を綜合して能力に応じた税額を納付せしめる建前となつているから、個人は所得税を納付せる残額の中から寄附をなすべきである。この考え方により、従…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦災私学復興助成」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「戦災私学復興助成に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第115号
「戦災私学復興助成に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月30日 小川 友三 答弁 1949年4月12日
参議院 第5回 第44号
「戦災私学復興助成に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 渡部義通 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第73号
「戦災私学復興助成に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第116号
「戦災私学復興助成に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月7日 山原健二郎 外一名 答弁 1983年11月15日
衆議院 第100回 第15号承知していない ×1
「戦災私学復興助成に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月24日 千賀康治 答弁 1950年4月4日
衆議院 第7回 第96号
「戦災私学復興助成に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月17日 池田 恒雄 答弁 1950年2月3日
参議院 第7回 第17号
「戦災私学復興助成に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月30日 中野 重治 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第52号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。