KurageKurage 質問主意書アシスト

「戸籍謄抄本 不正請求事件並びに本人通知制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年5月14日〜2014年5月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 尾立 源幸)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年5月14日 尾立 源幸 答弁 2014年5月23日
参議院 第186回 第99号趣旨が明らかではない ×3
質問: 二〇〇五年に行政書士が複数の興信所と結託して職務上請求書を用いて大量に戸籍謄抄本等を交付請求した事件や二〇〇六年に興信所が市販の印鑑を用いて委任状を偽造して大量に交付請求した事件が発覚したことなどを受け、二〇〇七年に戸籍…
答弁: 一について お尋ねの「戸籍謄抄本等の不正請求」の意味するところが必ずしも明らかではないが、偽りその他不正の手段による戸籍の謄本等の交付請求(以下「戸籍謄本等の不正請求」という。)に係る被害状況の実態については、法務省にお…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年5月14日 尾立 源幸 答弁 2014年5月23日
参議院 第186回 第99号趣旨が明らかではない ×3
質問: 二〇〇五年に行政書士が複数の興信所と結託して職務上請求書を用いて大量に戸籍謄抄本等を交付請求した事件や二〇〇六年に興信所が市販の印鑑を用いて委任状を偽造して大量に交付請求した事件が発覚したことなどを受け、二〇〇七年に戸籍…
答弁: 一について お尋ねの「戸籍謄抄本等の不正請求」の意味するところが必ずしも明らかではないが、偽りその他不正の手段による戸籍の謄本等の交付請求(以下「戸籍謄本等の不正請求」という。)に係る被害状況の実態については、法務省にお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戸籍謄抄本 不正請求事件並びに本人通知制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「戸籍謄抄本等の不正請求事件並びに本人通知制度に関する質問主…」に近い
提出 2024年11月28日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月10日
「戸籍謄抄本等の不正請求事件並びに本人通知制度に関する質問主…」に近い
提出 2005年3月4日 藤田一枝(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月15日
衆議院 第162回 第27号
「戸籍謄抄本等の不正請求事件並びに本人通知制度に関する質問主…」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「戸籍謄抄本等の不正請求事件並びに本人通知制度に関する質問主…」に近い
提出 2026年7月14日 長妻 昭(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
衆議院 第221回 第36号趣旨が明らかではない ×1
「戸籍謄抄本等の不正請求事件並びに本人通知制度に関する質問主…」に近い
提出 2024年12月5日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月17日
衆議院 第216回 第46号趣旨が明らかではない ×1
「戸籍謄抄本等の不正請求事件並びに本人通知制度に関する質問主…」に近い
提出 2015年3月4日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月13日
衆議院 第189回 第111号検討してまいりたい ×1
「戸籍謄抄本等の不正請求事件並びに本人通知制度に関する質問主…」に近い
提出 2010年8月4日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第50号
「戸籍謄抄本等の不正請求事件並びに本人通知制度に関する質問主…」に近い
提出 2022年8月3日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。