KurageKurage 質問主意書アシスト

「所謂「二〇二四年問題」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年10月23日〜2023年10月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 馬場 雄基)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年10月23日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月2日
質問: 平成三十一年四月施行の労働基準法改正(以下「働き方改革関連法」という。)で導入された時間外労働時間の上限規制が、令和六年四月より、これまで猶予されてきた建設業、物流・運送業にも適用されるが、それによって、従業者の収入減少…
答弁: 一の1について お尋ねの「局を超えて建設、物流・運送両業界の二〇二四年問題を調整する組織」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難である。 一の2について 御指摘の「両業界」とは、建設業及びトラック運送業を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年10月23日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月2日
質問: 平成三十一年四月施行の労働基準法改正(以下「働き方改革関連法」という。)で導入された時間外労働時間の上限規制が、令和六年四月より、これまで猶予されてきた建設業、物流・運送業にも適用されるが、それによって、従業者の収入減少…
答弁: 一の1について お尋ねの「局を超えて建設、物流・運送両業界の二〇二四年問題を調整する組織」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難である。 一の2について 御指摘の「両業界」とは、建設業及びトラック運送業を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「所謂「二〇二四年問題」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「所謂「二〇二四年問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月12日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月22日
「所謂「二〇二四年問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月22日 岡本 充功(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月1日
「所謂「二〇二四年問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月27日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
「所謂「二〇二四年問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月16日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第70号趣旨が明らかではない ×4
「所謂「二〇二四年問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
「所謂「二〇二四年問題」に関する質問主意書」に近い
提出 1974年3月18日 田中 一 答弁 1974年3月26日
参議院 第72回 第13号
「所謂「二〇二四年問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第126号お答えすることは困難 ×1
「所謂「二〇二四年問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第100号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。