KurageKurage 質問主意書アシスト

「抗がん剤イレッサ 有効性検証」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年2月8日〜2005年2月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小池 晃)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年2月8日 小池 晃 答弁 2005年2月15日
参議院 第162回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 肺がん用の抗がん剤イレッサは、二〇〇二年七月に国の承認を受け発売されたが、その使用により発売以来二〇〇四年一二月までに五八八人が急性肺障害・間質性肺炎等の副作用で亡くなっている。 イレッサの製造元であるアストラゼネカ社は…
答弁: 一について 平成十六年十二月十七日に、厚生労働省医薬食品局が、日本のアストラゼネカ株式会社から、アストラゼネカ英国本社が御指摘の臨床試験(以下「ISEL試験」という。)の初回解析の結果の発表を同日行うとの連絡を受け、発表…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年2月8日 小池 晃 答弁 2005年2月15日
参議院 第162回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 肺がん用の抗がん剤イレッサは、二〇〇二年七月に国の承認を受け発売されたが、その使用により発売以来二〇〇四年一二月までに五八八人が急性肺障害・間質性肺炎等の副作用で亡くなっている。 イレッサの製造元であるアストラゼネカ社は…
答弁: 一について 平成十六年十二月十七日に、厚生労働省医薬食品局が、日本のアストラゼネカ株式会社から、アストラゼネカ英国本社が御指摘の臨床試験(以下「ISEL試験」という。)の初回解析の結果の発表を同日行うとの連絡を受け、発表…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「抗がん剤イレッサ 有効性検証」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「抗がん剤イレッサの有効性検証に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月2日 田村 智子 答弁 2010年12月10日
「抗がん剤イレッサの有効性検証に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月19日 小池晃 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第176号お答えすることは困難 ×2
「抗がん剤イレッサの有効性検証に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月16日 小池 晃 答弁 2009年4月24日
参議院 第171回 第135号お答えすることは困難 ×2
「抗がん剤イレッサの有効性検証に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月27日 櫻井充 答弁 2006年5月12日
参議院 第164回 第52号承知していない ×1
「抗がん剤イレッサの有効性検証に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月22日 小池晃 答弁 2007年6月1日
参議院 第166回 第42号お答えすることは困難 ×3
「抗がん剤イレッサの有効性検証に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月12日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第166号
「抗がん剤イレッサの有効性検証に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月10日
衆議院 第170回 第61号
「抗がん剤イレッサの有効性検証に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月17日 川田 龍平 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第248号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。