KurageKurage 質問主意書アシスト

「拉致問題に対する政府方針 二面性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年6月8日〜2017年9月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
質問: …ものである。」としています。 ところが、私が本年六月八日付けで提出した「拉致問題に対する政府方針の二面性に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第一二八号)に対する答弁(内閣参質一九三第一二八号)の四から六までについて…
答弁: 一について お尋ねの「騙されて北朝鮮に渡った人」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号。以下「支援法」という。)第二条の規定により北…
提出 2017年6月8日 有田 芳生 答弁 2017年6月16日
参議院 第193回 第128号趣旨が明らかではない ×1
質問: 拉致問題に対する政府の方針について質問いたします。 一 私が、平成二十九年一月二十日付けで提出した「政府の「拉致問題が最優先課題」とする姿勢に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第七号。以下「質問第七号」とする)に対…
答弁: 一及び三について お尋ねの先の答弁書(平成二十九年一月三十一日内閣参質一九三第七号。以下「七号答弁書」という。)及び先の答弁書(平成二十九年五月二十三日内閣参質一九三第一〇九号。以下「一〇九号答弁書」という。)については…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
質問: …ものである。」としています。 ところが、私が本年六月八日付けで提出した「拉致問題に対する政府方針の二面性に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第一二八号)に対する答弁(内閣参質一九三第一二八号)の四から六までについて…
答弁: 一について お尋ねの「騙されて北朝鮮に渡った人」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号。以下「支援法」という。)第二条の規定により北…
提出 2017年6月8日 有田 芳生 答弁 2017年6月16日
参議院 第193回 第128号趣旨が明らかではない ×1
質問: 拉致問題に対する政府の方針について質問いたします。 一 私が、平成二十九年一月二十日付けで提出した「政府の「拉致問題が最優先課題」とする姿勢に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第七号。以下「質問第七号」とする)に対…
答弁: 一及び三について お尋ねの先の答弁書(平成二十九年一月三十一日内閣参質一九三第七号。以下「七号答弁書」という。)及び先の答弁書(平成二十九年五月二十三日内閣参質一九三第一〇九号。以下「一〇九号答弁書」という。)については…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「拉致問題に対する政府方針 二面性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ストックホルム合意と法の下の平等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年10月9日 有田 芳生 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「拉致問題に対する政府方針の二面性に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月15日 有田 芳生 答弁 2017年5月23日
参議院 第193回 第109号
「ストックホルム合意と法の下の平等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
「拉致問題に対する政府方針の二面性に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第7号
「ストックホルム合意と法の下の平等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
「ストックホルム合意と法の下の平等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
「ストックホルム合意と法の下の平等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第5号お答えすることは困難 ×1
「ストックホルム合意と法の下の平等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第1号趣旨が明らかではない ×2
「拉致問題に対する政府方針の二面性に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月11日 山谷 えり子 答弁 2010年6月22日
参議院 第174回 第98号
「拉致問題に対する政府方針の二面性に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月23日 有田 芳生 答弁 2015年3月3日
参議院 第189回 第38号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。