KurageKurage 質問主意書アシスト

「拉致被害問題 解決における特定失踪者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年8月5日〜2022年8月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年8月5日 神谷 宗幣 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第20号お答えすることは困難 ×1
質問: 岸田文雄首相は歴代首相から引き継いで、「拉致被害問題の解決を最優先課題」とすると表明しているが、この間、二十年以上にわたり大きな進展のないまま推移している。これは、途切れがちな北朝鮮側との折衝など、交渉解決の道がなかなか…
答弁: 一の1について 御指摘の「特定失踪者」とは、民間団体である「特定失踪者問題調査会」が独自に北朝鮮による拉致の可能性を調査の対象としている失踪者のことを意味するものと承知している。政府では、関係府省・関係機関において捜査・…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年8月5日 神谷 宗幣 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第20号お答えすることは困難 ×1
質問: 岸田文雄首相は歴代首相から引き継いで、「拉致被害問題の解決を最優先課題」とすると表明しているが、この間、二十年以上にわたり大きな進展のないまま推移している。これは、途切れがちな北朝鮮側との折衝など、交渉解決の道がなかなか…
答弁: 一の1について 御指摘の「特定失踪者」とは、民間団体である「特定失踪者問題調査会」が独自に北朝鮮による拉致の可能性を調査の対象としている失踪者のことを意味するものと承知している。政府では、関係府省・関係機関において捜査・…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「拉致被害問題 解決における特定失踪者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「拉致被害問題の解決における特定失踪者の調査及び拉致問題啓発…」に近い
提出 2024年5月13日 浜田 聡 答弁 2024年5月24日
参議院 第213回 第131号検討してまいりたい ×1
「拉致被害問題の解決における特定失踪者の調査及び拉致問題啓発…」に近い
提出 2013年11月5日 井上 義行 答弁 2013年11月15日
「拉致被害問題の解決における特定失踪者の調査及び拉致問題啓発…」に近い
提出 2014年11月5日 浜田 和幸 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第57号
「拉致被害問題の解決における特定失踪者の調査及び拉致問題啓発…」に近い
提出 2017年3月10日 中山 恭子 答弁 2017年3月21日
参議院 第193回 第50号
「拉致被害問題の解決における特定失踪者の調査及び拉致問題啓発…」に近い
提出 2010年12月1日 山谷 えり子 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第147号
「拉致被害問題の解決における特定失踪者の調査及び拉致問題啓発…」に近い
提出 2013年6月19日 有田 芳生 答弁 2013年6月28日
「拉致被害問題の解決における特定失踪者の調査及び拉致問題啓発…」に近い
提出 2000年11月16日 西村眞悟(自由党) 答弁 2001年1月12日
衆議院 第150回 第36号
「拉致被害問題の解決における特定失踪者の調査及び拉致問題啓発…」に近い
提出 2025年1月31日 西田 薫(日本維新の会) 答弁 2025年2月12日
衆議院 第217回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。