KurageKurage 質問主意書アシスト

「携帯電話 電波が人間」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年10月12日〜2001年10月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年10月12日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月6日
衆議院 第153回 第14号
質問: 総務省は携帯電話から出る電波に関して、脳に悪影響を及ぼさないために規定する電波防護指針(局所吸収指針の比吸収率SAR基準値は二W/kg)を平成十四年六月一日から、電波法無線設備規則を一部改正して、強制規格化し、施行する予…
答弁: …。)の検討状況等を踏まえ、電波が人体に好ましくない影響を及ぼさないよう、携帯電話端末等の局所比吸収率(以下「局所SAR」という。)の一般環境における基準値を毎キログラム当たり二ワットとすべきである旨の答申を行っている。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「携帯電話 電波が人間」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「携帯電話の電波が人間の脳に与える影響に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月4日 櫻井 充 答弁 2003年4月8日
参議院 第156回 第12号承知していない ×1
「携帯電話の電波が人間の脳に与える影響に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月19日 大島令子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月26日
「携帯電話の電波が人間の脳に与える影響に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月14日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2002年4月26日
「携帯電話の電波が人間の脳に与える影響に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月7日 山谷 えり子 答弁 2011年7月15日
参議院 第177回 第225号
「携帯電話の電波が人間の脳に与える影響に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月1日 浜田 昌良 答弁 2010年11月9日
「携帯電話の電波が人間の脳に与える影響に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月14日 山谷 えり子 答弁 2012年5月22日
「携帯電話の電波が人間の脳に与える影響に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月27日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
「携帯電話の電波が人間の脳に与える影響に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月20日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
衆議院 第190回 第67号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。