KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府開発援助(ODA)に対する外務省 認識」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年5月2日〜2007年5月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年5月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第212号
質問: …いては、使途が不明のものが多く、国民に説明がつかないと思料するが、政府の認識如何。 右質問する。…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の記事については承知している。 二について 御指摘の記事のうち、債務救済無償資金協力に係るマラウイ共和国、バングラデシュ人民共和国、ミャンマー連邦及びエジプト・アラブ共和国からの使途報告書…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府開発援助(ODA)に対する外務省 認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府開発援助(ODA)に対する外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第206号
「政府開発援助(ODA)に対する外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第207号お答えすることは困難 ×1
「政府開発援助(ODA)に対する外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月14日
衆議院 第168回 第302号
「政府開発援助(ODA)に対する外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月20日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月28日
衆議院 第156回 第25号
「政府開発援助(ODA)に対する外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月30日
「政府開発援助(ODA)に対する外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月22日 藤末健三 答弁 2006年12月1日
参議院 第165回 第26号お答えすることは困難 ×1
「政府開発援助(ODA)に対する外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月24日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第11号
「政府開発援助(ODA)に対する外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第92号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。