KurageKurage 質問主意書アシスト

「教育における公費負担 家計負担」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年6月9日〜2022年6月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 城井 崇)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年6月9日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
質問: …を公費でまかなえるのは、政府がお金を出しているからである。 そこで、高等教育における公費負担と家計負担に関して、以下質問する。 一 我が国の高等教育における公費負担と家計負担の負担内訳は、二〇一六年の統計によると、公費負…
答弁: 一について 御指摘の「公費負担」、「家計負担」及び「二〇一六年の統計」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難であるが、文部科学省としては、高等教育段階における学生の経済的負担の軽減に取り組んで…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年6月9日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
質問: …を公費でまかなえるのは、政府がお金を出しているからである。 そこで、高等教育における公費負担と家計負担に関して、以下質問する。 一 我が国の高等教育における公費負担と家計負担の負担内訳は、二〇一六年の統計によると、公費負…
答弁: 一について 御指摘の「公費負担」、「家計負担」及び「二〇一六年の統計」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難であるが、文部科学省としては、高等教育段階における学生の経済的負担の軽減に取り組んで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「教育における公費負担 家計負担」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高等教育における公費負担と家計負担に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
「高等教育における公費負担と家計負担に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月4日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第118号
「高等教育における公費負担と家計負担に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月8日 牧山 ひろえ 答弁 2014年5月16日
参議院 第186回 第96号お答えすることは困難 ×1
「高等教育における公費負担と家計負担に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第83号趣旨が明らかではない ×2
「高等教育における公費負担と家計負担に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月5日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月16日
「高等教育における公費負担と家計負担に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月21日 山本 太郎 答弁 2025年10月31日
「高等教育における公費負担と家計負担に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月25日 打越 さく良 答弁 2020年6月5日
「高等教育における公費負担と家計負担に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第222号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。