KurageKurage 質問主意書アシスト

「新自由主義的政策を転換した具体的政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年6月10日〜2022年6月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年6月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第148号
質問: 岸田首相は、「小泉改革以降の新自由主義的な政策を転換する」と述べ、首相に就任した。これまでに実行した「新自由主義的な政策を転換した」政策について具体的に列挙いただきたい。 右質問する。…
答弁: 御指摘の「小泉改革以降の新自由主義的な政策を転換する」の趣旨については、令和四年五月二十五日の衆議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「新自由主義は世界経済の成長の原動力となりました。一方で、市場に依存し過ぎたことで格差…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新自由主義的政策を転換した具体的政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新自由主義的政策を転換した具体的政策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
「新自由主義的政策を転換した具体的政策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第381号
「新自由主義的政策を転換した具体的政策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月20日 山本 太郎 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第4号
「新自由主義的政策を転換した具体的政策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第18号
「新自由主義的政策を転換した具体的政策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月20日 浜田 聡 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第36号
「新自由主義的政策を転換した具体的政策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月16日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第146号趣旨が明らかではない ×1
「新自由主義的政策を転換した具体的政策に関する質問主意書」に近い
提出 2026年2月19日 緒方 林太郎(無所属) 答弁 2026年3月3日
衆議院 第221回 第1号
「新自由主義的政策を転換した具体的政策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月8日 小川 淳也(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第43号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。