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消費税減税に関する質問主意書

参議院 第212回 第4号

提出者
参議院
提出日
2023年10月20日
内閣転送 2023年10月25日
答弁書受領日
2023年10月31日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 119字/答弁 270字

質問本文

一 消費税減税が経済や国民生活に対して及ぼす肯定的な影響として、どのようなものがあると政府は認識しているか。

二 岸田内閣は、消費税減税を検討する意志はあるか。

三 岸田内閣が消費税減税を検討しないとすれば、その理由は何か。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

消費税率の引下げが経済や国民生活に対して及ぼす影響については、物価の変動やそれに伴う需要の変化など様々なものが考えられるが、これらは内外経済状況等様々な要因によってその程度が異なるため、お尋ねの「肯定的な影響」があるかどうかについて、一概に申し上げることはできない。

二及び三について

消費税については、急速な高齢化を背景に社会保障給付費が大きく増大する中で、国民が広く受益する社会保障に係る費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点から、社会保障の財源として位置付けられており、消費税率を引き下げることは考えていない。

参議院の原文

件名の語が重なる質問主意書

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