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税制改正に関する質問主意書

衆議院 第161回 第79号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2004年12月2日
内閣転送 2004年12月3日
答弁書受領日
2004年12月7日
提出から5日
答弁の項目数
0
質問 173字/答弁 199字

質問本文

税のあり方は国民各階各層にとって死活問題ともいうべき重要な問題である。毎年、政府の税制改正にあわせて様々な要望が出されてきた。その中には数年来に亘って繰り返し要望されてきたものも少なくない。そこで別紙の税制改正要望についてこれまで政府内でどのような検討をされてきたのか、税制改正をしてこなかった理由は何か、につき明確に答弁願いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

毎年度の税制改正に当たっては、様々な要望等が提出されているところであるが、これらを踏まえ、具体的にどのような税制改正を行うかについては、租税負担の公平性、経済活動に対する課税の中立性、租税制度の簡素性といった租税原則や、その時々の経済社会情勢の変化、財政状況等を踏まえつつ、政府及び与党において、税制調査会における審議等所要の検討を行った上で、最終的には、国会審議を経て決定されているところである。

衆議院の原文

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