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「日本人配偶者問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
2015年3月10日〜2025年2月12日
答弁書あり
8件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
8件
お答えすることは困難 8、趣旨が明らかではない 5、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「政府が認識している」の意味するところが必ずしも明らかではないが、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(平成十八年法律第九十六号)第五条に基づき、政府が国会に報告した「令和五年度拉致問題の解決その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する政府の取組についての報告」においては、御指摘の「日本人配偶者問題」以外に、例えば、北朝鮮における人権に関する国連調査委員会最終報告書に記載されている人権侵害問題についても記述している。
御指摘の「令和六年度のこの週間に関するポスター」には、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう」と記載しているところ、「その他北朝鮮当局による人権侵害問題」には、過去に朝鮮半島出身者である夫等に随伴して北朝鮮に渡航した日本人配偶者の安否確認及び故郷訪問についての問題が含まれていることから、「このポスターに日本人配偶者問題に関する記載がない」とは考えていない。
政府は、令和六年十二月十日から同月十六日までの令和六年度の北朝鮮人権侵害問題啓発週間中、御指摘の「日本人配偶者問題」のみに焦点を当てた「啓発イベント」は行っていないが、この期間を中心に、「日本人配偶者問題」を含めた拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、啓発冊子の配布等の取組を広く行っている。

2. 答えていない型が返った質問(8件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
衆議院 第217回 第51号お答えすることは困難 ×2
質問: …にも日朝間にはいわゆるストックホルム合意で明示されている残留日本人問題、日本人配偶者問題、拉致問題、行方不明者問題があります。 1 政府は、ストックホルム合意に明示されている日本人の諸問題解決のために、これからも日朝赤十…
答弁: 一及び三について お尋ねの日朝赤十字会談は、平成二十六年三月三日に開催された日朝赤十字会談のフォローアップとして、戦後未解決の人道上の問題である日本人の遺骨の問題や、墓参等の問題について協議するために開催されたものであり…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: 平成二十六年五月二十九日のいわゆる日朝ストックホルム合意に明記されている日本人配偶者問題は、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(平成十八年法律第九十六号)にも取り上げられている日本の重要な人権…
答弁: 一及び二について お尋ねの「いわゆる日本人妻」についての「認識」については、個別具体的な事案によって事情が必ずしも同一ではないことから、一概にお答えすることは困難であり、また、お尋ねの「在日朝鮮人等の帰還事業同様、北朝鮮…
提出 2024年12月11日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月20日
質問: …渡航した日本人配偶者の安否確認及び故郷訪問についての問題がある」(以下「日本人配偶者問題」という)と、内閣参質一七八第二三号で明らかにしています。そこでお尋ねしますが、「その他北朝鮮当局による人権侵害問題」として政府が認…
答弁: …侵害問題への対処に関する政府の取組についての報告」においては、御指摘の「日本人配偶者問題」以外に、例えば、北朝鮮における人権に関する国連調査委員会最終報告書に記載されている人権侵害問題についても記述している。 四の前段に…
提出 2022年1月17日 有田 芳生 答弁 2022年1月28日
質問: …何人生存しており、いま何人生存していると認識していますか。また、いわゆる日本人配偶者問題の解決とは何を意味するのか。その認識をお示しください。 五 政府認定拉致被害者は十七人で、生存が確認されないのは十二人です。政府はス…
答弁: 一及び二について お尋ねの「最終報告ではなく、経過的にどんな内容だったのか」及び「それまでの交渉において、政府として遺骨及び墓地について何が問題だと認識していましたか」の趣旨が必ずしも明らかではないが、いわゆる「ストック…
提出 2018年4月6日 有田 芳生 答弁 2018年4月17日
質問: …トックホルム合意において、北朝鮮側が調査を実施することとされた、いわゆる日本人配偶者問題について、政府の認識と方針をお伺いします。 一 政府は、終戦直後に約二百万人いた在日朝鮮人のうち、何万人が朝鮮半島に帰還し、何万人が…
答弁: 一について 「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに、戦時中の徴用労務者について」(昭和三十四年七月十一日付け外務省記事資料)においては、「一九四五年八月から一九四六年三月までの間に、帰国を希望する朝鮮人は、日…
提出 2017年11月17日 有田 芳生 答弁 2017年11月28日
質問: …題の解決に向け全力を尽くす」ことを公言しています。そこでお尋ねしますが、日本人配偶者問題の解決のためにどのように全力を尽くされてきたのか、その具体的な取組みについて丁寧かつ詳細に説明して下さい。 右質問する。…
答弁: 一、二の前段及び三の後段について お尋ねのいわゆる「ストックホルム合意」にある「いわゆる日本人配偶者」については、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に記載されているとおりであり、これ以上の日朝間の協議の内容に関わる事…
提出 2017年11月10日 有田 芳生 答弁 2017年11月21日
参議院 第195回 第11号お答えすることは困難 ×3
質問: …本人配偶者の関係者が同席しなかったことは、日朝間において特定失踪者問題や日本人配偶者問題がもはや存在しないという誤ったメッセージを国際社会に対して発信したとの認識を政府はお持ちですか、見解をお示し下さい。 八 政府は、平…
答弁: 一及び三から六までについて 平成二十九年九月二十一日(現地時間)にニューヨークで行われた日米首脳会談において、安倍内閣総理大臣がトランプ米国大統領に対し、同大統領の訪日時に拉致被害者の御家族と面会を行うよう要請した。これ…
提出 2015年3月10日 有田 芳生 答弁 2015年3月20日
質問: … 七 昨年五月二十八日に日朝政府間協議で合意したストックホルム合意では、日本人配偶者問題について、北朝鮮に設置された特別調査委員会が、「調査及び確認の状況を日本側に随時通報し、(中略)生存者の帰国を含む去就の問題について…
答弁: 一について お尋ねについては、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還運動の高まり等を受け、北朝鮮への帰還希望者の取扱いに関する御指摘の閣議了解に至ったものである。 二について 昭和三十四年十二月から昭和五十九年七月までの間に実施され…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
衆議院 第217回 第51号お答えすることは困難 ×2
質問: …にも日朝間にはいわゆるストックホルム合意で明示されている残留日本人問題、日本人配偶者問題、拉致問題、行方不明者問題があります。 1 政府は、ストックホルム合意に明示されている日本人の諸問題解決のために、これからも日朝赤十…
答弁: 一及び三について お尋ねの日朝赤十字会談は、平成二十六年三月三日に開催された日朝赤十字会談のフォローアップとして、戦後未解決の人道上の問題である日本人の遺骨の問題や、墓参等の問題について協議するために開催されたものであり…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: 平成二十六年五月二十九日のいわゆる日朝ストックホルム合意に明記されている日本人配偶者問題は、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(平成十八年法律第九十六号)にも取り上げられている日本の重要な人権…
答弁: 一及び二について お尋ねの「いわゆる日本人妻」についての「認識」については、個別具体的な事案によって事情が必ずしも同一ではないことから、一概にお答えすることは困難であり、また、お尋ねの「在日朝鮮人等の帰還事業同様、北朝鮮…
提出 2024年12月11日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月20日
質問: …渡航した日本人配偶者の安否確認及び故郷訪問についての問題がある」(以下「日本人配偶者問題」という)と、内閣参質一七八第二三号で明らかにしています。そこでお尋ねしますが、「その他北朝鮮当局による人権侵害問題」として政府が認…
答弁: …侵害問題への対処に関する政府の取組についての報告」においては、御指摘の「日本人配偶者問題」以外に、例えば、北朝鮮における人権に関する国連調査委員会最終報告書に記載されている人権侵害問題についても記述している。 四の前段に…
提出 2022年1月17日 有田 芳生 答弁 2022年1月28日
質問: …何人生存しており、いま何人生存していると認識していますか。また、いわゆる日本人配偶者問題の解決とは何を意味するのか。その認識をお示しください。 五 政府認定拉致被害者は十七人で、生存が確認されないのは十二人です。政府はス…
答弁: 一及び二について お尋ねの「最終報告ではなく、経過的にどんな内容だったのか」及び「それまでの交渉において、政府として遺骨及び墓地について何が問題だと認識していましたか」の趣旨が必ずしも明らかではないが、いわゆる「ストック…
提出 2018年4月6日 有田 芳生 答弁 2018年4月17日
質問: …トックホルム合意において、北朝鮮側が調査を実施することとされた、いわゆる日本人配偶者問題について、政府の認識と方針をお伺いします。 一 政府は、終戦直後に約二百万人いた在日朝鮮人のうち、何万人が朝鮮半島に帰還し、何万人が…
答弁: 一について 「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに、戦時中の徴用労務者について」(昭和三十四年七月十一日付け外務省記事資料)においては、「一九四五年八月から一九四六年三月までの間に、帰国を希望する朝鮮人は、日…
提出 2017年11月17日 有田 芳生 答弁 2017年11月28日
質問: …題の解決に向け全力を尽くす」ことを公言しています。そこでお尋ねしますが、日本人配偶者問題の解決のためにどのように全力を尽くされてきたのか、その具体的な取組みについて丁寧かつ詳細に説明して下さい。 右質問する。…
答弁: 一、二の前段及び三の後段について お尋ねのいわゆる「ストックホルム合意」にある「いわゆる日本人配偶者」については、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に記載されているとおりであり、これ以上の日朝間の協議の内容に関わる事…
提出 2017年11月10日 有田 芳生 答弁 2017年11月21日
参議院 第195回 第11号お答えすることは困難 ×3
質問: …本人配偶者の関係者が同席しなかったことは、日朝間において特定失踪者問題や日本人配偶者問題がもはや存在しないという誤ったメッセージを国際社会に対して発信したとの認識を政府はお持ちですか、見解をお示し下さい。 八 政府は、平…
答弁: 一及び三から六までについて 平成二十九年九月二十一日(現地時間)にニューヨークで行われた日米首脳会談において、安倍内閣総理大臣がトランプ米国大統領に対し、同大統領の訪日時に拉致被害者の御家族と面会を行うよう要請した。これ…
提出 2015年3月10日 有田 芳生 答弁 2015年3月20日
質問: … 七 昨年五月二十八日に日朝政府間協議で合意したストックホルム合意では、日本人配偶者問題について、北朝鮮に設置された特別調査委員会が、「調査及び確認の状況を日本側に随時通報し、(中略)生存者の帰国を含む去就の問題について…
答弁: 一について お尋ねについては、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還運動の高まり等を受け、北朝鮮への帰還希望者の取扱いに関する御指摘の閣議了解に至ったものである。 二について 昭和三十四年十二月から昭和五十九年七月までの間に実施され…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本人配偶者問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本人配偶者問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2020年4月2日 有田 芳生 答弁 2020年4月14日
「「いわゆる日本人配偶者」に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
「「いわゆる日本人配偶者」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
「日朝交渉における拉致被害者などの課題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2016年11月17日 有田 芳生 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第38号趣旨が明らかではない ×1
「「いわゆる日本人配偶者」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年12月8日 有田 芳生 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第43号お答えすることは困難 ×5
「「いわゆる日本人配偶者」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第8号
「日朝ストックホルム合意に明記されている日本人配偶者問題に関…」ほか1件に近い
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
「日本人配偶者問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年1月5日 遠藤和良 答弁 1987年1月23日
衆議院 第108回 第1号
「日朝交渉における拉致被害者などの課題に関する質問主意書」に近い
提出 2015年1月26日 有田 芳生 答弁 2015年2月3日
参議院 第189回 第1号お答えすることは困難 ×1
「日本人配偶者問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。