KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本共産党 破防法に対する第二次岸田改造内閣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年10月4日〜2022年10月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年10月4日 浜田 聡 答弁 2022年10月14日
参議院 第210回 第3号仮定の質問 ×1
質問: 公安調査庁のウェブサイトによると、今日においても日本共産党が破壊活動防止法(以下「破防法」という。)の調査対象団体であることが明示されている。日本共産党が破防法の調査対象団体であることを踏まえ、以下質問する。 一 日本共…
答弁: 一について 日本共産党は、日本国内において破壊活動防止法(昭和二十七年法律第二百四十号)第四条第一項に規定する暴力主義的破壊活動を行った疑いがあり、また、同党のいわゆる「敵の出方論」に立った暴力革命の方針に変更はないもの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年10月4日 浜田 聡 答弁 2022年10月14日
参議院 第210回 第3号仮定の質問 ×1
質問: 公安調査庁のウェブサイトによると、今日においても日本共産党が破壊活動防止法(以下「破防法」という。)の調査対象団体であることが明示されている。日本共産党が破防法の調査対象団体であることを踏まえ、以下質問する。 一 日本共…
答弁: 一について 日本共産党は、日本国内において破壊活動防止法(昭和二十七年法律第二百四十号)第四条第一項に規定する暴力主義的破壊活動を行った疑いがあり、また、同党のいわゆる「敵の出方論」に立った暴力革命の方針に変更はないもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本共産党 破防法に対する第二次岸田改造内閣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本共産党と破防法に対する第二次岸田改造内閣の対応に関する…」に近い
提出 2022年6月13日 浜田 聡 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第67号仮定の質問 ×1
「日本共産党と破防法に対する第二次岸田改造内閣の対応に関する…」に近い
提出 2024年12月11日 鈴木 宗男 答弁 2024年12月20日
参議院 第216回 第20号趣旨が明らかではない ×3
「日本共産党と破防法に対する第二次岸田改造内閣の対応に関する…」に近い
提出 2023年11月20日 鈴木 宗男 答弁 2023年12月1日
「日本共産党と破防法に対する第二次岸田改造内閣の対応に関する…」に近い
提出 2020年11月11日 鈴木 宗男 答弁 2020年11月20日
参議院 第203回 第13号
「日本共産党と破防法に対する第二次岸田改造内閣の対応に関する…」に近い
提出 2016年3月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2016年3月22日
「日本共産党と破防法に対する第二次岸田改造内閣の対応に関する…」に近い
提出 2022年11月25日 鈴木 宗男 答弁 2022年12月6日
「日本共産党と破防法に対する第二次岸田改造内閣の対応に関する…」に近い
提出 2020年6月3日 鈴木 宗男 答弁 2020年6月12日
「日本共産党と破防法に対する第二次岸田改造内閣の対応に関する…」に近い
提出 2024年5月28日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月7日
参議院 第213回 第148号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。