「日本原燃株式会社六ヶ所 処理工場における高レベル放射性廃液」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2015年6月15日〜2022年8月3日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山崎 誠、川田 龍平)
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 二〇二二年七月二日、日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場(以下、再処理工場という。)において、高レベル放射性廃液の冷却機能が喪失する事象が発生した。高レベル放射性廃液の貯槽の冷却機能が、八時間停止したとされている。再処理工場…
答弁: 一について 日本原燃株式会社再処理事業所再処理施設(以下「再処理施設」という。)における安全冷却系の「ポンプ流量」及び貯槽に貯蔵されている「高レベル放射性廃液」(以下「高レベル廃液」という。)の「温度推移」については、再…
質問: …二百二立方メートル、約五百二十ペタベクレルとの答弁があった。 一方、「再処理工場における高レベル放射性廃液の危険性と六ヶ所再処理工場のアクティブ試験の審査に関する再質問主意書」(第百八十九回国会質問第一二三号)に対する答…
答弁: 御指摘の先の答弁書(平成二十五年二月二十六日内閣参質一八三第三一号)二の4について及び先の答弁書(平成二十七年五月十二日内閣参質一八九第一二三号)一についてでお答えした高レベル放射性液体廃棄物(以下「高レベル廃液」という…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 二〇二二年七月二日、日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場(以下、再処理工場という。)において、高レベル放射性廃液の冷却機能が喪失する事象が発生した。高レベル放射性廃液の貯槽の冷却機能が、八時間停止したとされている。再処理工場…
答弁: 一について 日本原燃株式会社再処理事業所再処理施設(以下「再処理施設」という。)における安全冷却系の「ポンプ流量」及び貯槽に貯蔵されている「高レベル放射性廃液」(以下「高レベル廃液」という。)の「温度推移」については、再…
質問: …二百二立方メートル、約五百二十ペタベクレルとの答弁があった。 一方、「再処理工場における高レベル放射性廃液の危険性と六ヶ所再処理工場のアクティブ試験の審査に関する再質問主意書」(第百八十九回国会質問第一二三号)に対する答…
答弁: 御指摘の先の答弁書(平成二十五年二月二十六日内閣参質一八三第三一号)二の4について及び先の答弁書(平成二十七年五月十二日内閣参質一八九第一二三号)一についてでお答えした高レベル放射性液体廃棄物(以下「高レベル廃液」という…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本原燃株式会社六ヶ所 処理工場における高レベル放射性廃液」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場の高レベル廃液のガラス固化…」ほか1件に近い
参議院 第189回 第206号
「日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場の高レベル廃液のガラス固化…」ほか1件に近い
「日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場の高レベル廃液のガラス固化…」ほか1件に近い
「日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場の高レベル廃液のガラス固化…」ほか1件に近い
「日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場の高レベル廃液のガラス固化…」に近い
「日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場の高レベル廃液のガラス固化…」に近い
参議院 第189回 第123号
「日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場における高レベル放射性廃液…」に近い
参議院 第173回 第26号
「日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場の高レベル廃液のガラス固化…」に近い
「日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場における高レベル放射性廃液…」に近い
「日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場における高レベル放射性廃液…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。