Kurage 質問主意書アシスト

「朝鮮 韓国人軍人」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年7月4日〜2007年7月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡崎トミ子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年7月4日 岡崎トミ子 答弁 2007年7月10日
質問: 日韓両国政府が取り組んでいる朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨返還は歴史的に重要な意義があるが、日本政府において解決を迫られている問題も多い。今年一月、韓国メディアが、「日本の強制動員韓国人遺骨、偽物と確認」(YTNTV一月十…
答弁: 一の1について 現在、祐天寺には、千百三十五柱の朝鮮半島出身者の遺骨が保管されており、そのうち軍人は三百七十七柱、軍属は六百九十八柱、軍人又は軍属の別が不明の遺骨は十柱であり、御指摘の「旧民間徴用者」の遺骨は含まれていな…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年7月4日 岡崎トミ子 答弁 2007年7月10日
質問: 日韓両国政府が取り組んでいる朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨返還は歴史的に重要な意義があるが、日本政府において解決を迫られている問題も多い。今年一月、韓国メディアが、「日本の強制動員韓国人遺骨、偽物と確認」(YTNTV一月十…
答弁: 一の1について 現在、祐天寺には、千百三十五柱の朝鮮半島出身者の遺骨が保管されており、そのうち軍人は三百七十七柱、軍属は六百九十八柱、軍人又は軍属の別が不明の遺骨は十柱であり、御指摘の「旧民間徴用者」の遺骨は含まれていな…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮 韓国人軍人」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月10日 今野東 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第152号
「朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 岡崎トミ子 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第86号承知していない ×1
「朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨問題に関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月5日 小林千代美(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第162回 第113号答弁書なし(転送に至らず)
「朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月12日 紙智子 答弁 2007年12月21日
参議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×5
「朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨問題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月21日 福島 みずほ 答弁 2023年12月1日
「朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨問題に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月5日 草川昭三 答弁 1987年9月16日
衆議院 第109回 第24号
「朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月12日 谷博之 答弁 2006年6月20日
「朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月4日 岡崎トミ子 答弁 2007年7月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。