KurageKurage 質問主意書アシスト

「李在明氏 慰安婦問題補償要求公約」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年5月20日〜2025年5月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年5月20日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年5月30日
衆議院 第217回 第194号趣旨が明らかではない ×1
質問: …新聞の報道によれば、本年六月三日投開票の韓国大統領選の最有力候補とされる李在明氏が、同年五月十五日、慰安婦問題の討論会にメッセージを寄せ、「(元慰安婦の)名誉を回復し、補償を最大限引き出す。歴史を正し、責任ある大統領候補…
答弁: お尋ねの「いかなる名目であれ、慰安婦問題に係る「補償」の支払いを断固拒否すべき」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、参議院議員神谷宗幣君提出歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問に対する答弁書(令和六年…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年5月20日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年5月30日
衆議院 第217回 第194号趣旨が明らかではない ×1
質問: …新聞の報道によれば、本年六月三日投開票の韓国大統領選の最有力候補とされる李在明氏が、同年五月十五日、慰安婦問題の討論会にメッセージを寄せ、「(元慰安婦の)名誉を回復し、補償を最大限引き出す。歴史を正し、責任ある大統領候補…
答弁: お尋ねの「いかなる名目であれ、慰安婦問題に係る「補償」の支払いを断固拒否すべき」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、参議院議員神谷宗幣君提出歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問に対する答弁書(令和六年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「李在明氏 慰安婦問題補償要求公約」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月15日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第50号
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月11日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第298号
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月3日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第111号仮定の質問 ×2
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第228号仮定の質問 ×1
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 1994年12月8日 吉川 春子 答弁 1994年12月22日
参議院 第131回 第13号お答えすることは困難 ×1
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月17日 藤末 健三 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第35号
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月13日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第405号
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月9日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
衆議院 第201回 第238号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。