KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京電力福島原発事故直後 放射能汚染図情報」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年7月11日〜2012年7月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宇都 隆史)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年7月11日 宇都 隆史 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第187号お答えすることは困難 ×1
質問: 東京電力福島第一原子力発電所の事故直後の昨年三月十七から十九日、米国エネルギー省が米軍機で放射能測定(モニタリング)を行い、詳細な汚染地図を提供したにもかかわらず、日本政府はこれを公表せず、関係府省間における情報共有も不…
答弁: 一及び二について お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、御指摘の「汚染地図」とは別に、文部科学省等は、平成二十三年三月十五日以降に行った放射線モニタリングにおいて、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の北西…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年7月11日 宇都 隆史 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第187号お答えすることは困難 ×1
質問: 東京電力福島第一原子力発電所の事故直後の昨年三月十七から十九日、米国エネルギー省が米軍機で放射能測定(モニタリング)を行い、詳細な汚染地図を提供したにもかかわらず、日本政府はこれを公表せず、関係府省間における情報共有も不…
答弁: 一及び二について お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、御指摘の「汚染地図」とは別に、文部科学省等は、平成二十三年三月十五日以降に行った放射線モニタリングにおいて、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の北西…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京電力福島原発事故直後 放射能汚染図情報」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京電力福島原発事故直後の放射能汚染図情報に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月11日 山谷 えり子 答弁 2012年7月24日
「東京電力福島原発事故直後の放射能汚染図情報に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月29日 佐藤 正久 答弁 2012年7月10日
参議院 第180回 第170号
「東京電力福島原発事故直後の放射能汚染図情報に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月21日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2011年7月29日
衆議院 第177回 第340号
「東京電力福島原発事故直後の放射能汚染図情報に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月31日 熊谷 大 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第174号承知していない ×2
「東京電力福島原発事故直後の放射能汚染図情報に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月14日 福島 みずほ 答弁 2011年11月22日
参議院 第179回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「東京電力福島原発事故直後の放射能汚染図情報に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月6日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月14日
「東京電力福島原発事故直後の放射能汚染図情報に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月6日 田村 智子 答弁 2011年6月14日
参議院 第177回 第186号お答えすることは困難 ×1
「東京電力福島原発事故直後の放射能汚染図情報に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月25日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2011年5月2日
衆議院 第177回 第144号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。