KurageKurage 質問主意書アシスト

「株式会社宮入パルプ製作所 経営権をめぐる争い」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年4月10日〜1989年4月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 上田利正)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年4月10日 上田利正 答弁 1989年4月18日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 株式会社宮入バルブ製作所の経営権をめぐる争いに関する質問主意書 山梨県中巨摩郡八田村六科一、五八八番地に工場を有する株式会社宮入バルブ製作所(本社東京都中央区銀座西一丁目二番地、代表取締役社長…
答弁: 一について 御質問の株主総会招集許可申請事件については、私人間の民事事件であって、その内容は承知していない。 二及び三について 特定の金融機関の個別具体的な融資事案に係る事柄について開示・言及することは、金融機関とその取…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年4月10日 上田利正 答弁 1989年4月18日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 株式会社宮入バルブ製作所の経営権をめぐる争いに関する質問主意書 山梨県中巨摩郡八田村六科一、五八八番地に工場を有する株式会社宮入バルブ製作所(本社東京都中央区銀座西一丁目二番地、代表取締役社長…
答弁: 一について 御質問の株主総会招集許可申請事件については、私人間の民事事件であって、その内容は承知していない。 二及び三について 特定の金融機関の個別具体的な融資事案に係る事柄について開示・言及することは、金融機関とその取…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「株式会社宮入パルプ製作所 経営権をめぐる争い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「株式会社宮入パルプ製作所の経営権をめぐる争いに関する質問主…」に近い
提出 1976年3月10日 神沢 浄 答弁 1976年3月30日
参議院 第77回 第6号承知していない ×3
「株式会社宮入パルプ製作所の経営権をめぐる争いに関する質問主…」に近い
提出 1979年3月14日 渡辺三郎 答弁 1979年4月6日
衆議院 第87回 第11号
「株式会社宮入パルプ製作所の経営権をめぐる争いに関する質問主…」に近い
提出 1979年8月31日 山花貞夫 答弁 1979年9月7日
衆議院 第88回 第5号
「株式会社宮入パルプ製作所の経営権をめぐる争いに関する質問主…」に近い
提出 1974年12月19日 渡辺三郎 答弁 1974年12月27日
衆議院 第74回 第3号お答えすることは困難 ×1
「株式会社宮入パルプ製作所の経営権をめぐる争いに関する質問主…」に近い
提出 1949年5月6日 大矢省三 答弁 1949年5月16日
衆議院 第5回 第18号
「株式会社宮入パルプ製作所の経営権をめぐる争いに関する質問主…」に近い
提出 1980年11月28日 北山愛郎 答弁 1980年12月23日
衆議院 第93回 第16号
「株式会社宮入パルプ製作所の経営権をめぐる争いに関する質問主…」に近い
提出 1973年12月1日 日野吉夫 答弁 1973年12月11日
衆議院 第72回 第1号
「株式会社宮入パルプ製作所の経営権をめぐる争いに関する質問主…」に近い
提出 1987年3月19日 浜西鉄雄 答弁 1987年4月3日
衆議院 第108回 第19号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。