KurageKurage 質問主意書アシスト

「歯科外来診療環境体制加算」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年8月19日〜2015年8月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 西村 まさみ)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

基本診療料の施設基準等(平成二十年厚生労働省告示第六十二号)に規定する歯科外来診療環境体制加算に関する施設基準として設置を求めている歯科用吸引装置等は、歯牙の切削時、義歯及び歯のかぶせ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収することを主な目的としたものであり、御指摘の誤嚥防止効果を期待したものではない。
歯科外来診療環境体制加算に関する質問主意書 西村 まさみ 答弁 2015年8月28日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年8月19日 西村 まさみ 答弁 2015年8月28日
質問: …科医療の環境整備を図る観点から、平成二十年四月の診療報酬改定において、「歯科外来診療環境体制加算」が設けられた。今年で施行から七年が経過したが、平成二十五年現在の歯科外来診療環境体制加算の届出歯科医療機関数は全歯科診療所…
答弁: … 基本診療料の施設基準等(平成二十年厚生労働省告示第六十二号)に規定する歯科外来診療環境体制加算に関する施設基準として設置を求めている歯科用吸引装置等は、歯牙の切削時、義歯及び歯のかぶせ物の調整時等に飛散する細かな物質を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年8月19日 西村 まさみ 答弁 2015年8月28日
質問: …科医療の環境整備を図る観点から、平成二十年四月の診療報酬改定において、「歯科外来診療環境体制加算」が設けられた。今年で施行から七年が経過したが、平成二十五年現在の歯科外来診療環境体制加算の届出歯科医療機関数は全歯科診療所…
答弁: … 基本診療料の施設基準等(平成二十年厚生労働省告示第六十二号)に規定する歯科外来診療環境体制加算に関する施設基準として設置を求めている歯科用吸引装置等は、歯牙の切削時、義歯及び歯のかぶせ物の調整時等に飛散する細かな物質を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歯科外来診療環境体制加算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歯科外来診療環境体制加算に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 櫻井充 答弁 2006年6月22日
「歯科外来診療環境体制加算に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月14日 櫻井 充 答弁 2002年6月18日
参議院 第154回 第22号お答えすることは困難 ×2
「歯科外来診療環境体制加算に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月5日 小池晃 答弁 2007年12月14日
参議院 第168回 第74号
「歯科外来診療環境体制加算に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月30日 田村 智子 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第288号承知していない ×1
「歯科外来診療環境体制加算に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月29日 大久保勉 答弁 2008年3月11日
参議院 第169回 第58号
「歯科外来診療環境体制加算に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月11日 櫻井充 答弁 2006年10月20日
「歯科外来診療環境体制加算に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月6日 小池 晃 答弁 2008年10月14日
「歯科外来診療環境体制加算に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月30日 神取 忍 答弁 2010年4月9日
参議院 第174回 第51号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。