Kurage 質問主意書アシスト

「歴史認識に関わる我が国 政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2023年3月28日〜2025年5月20日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 神谷 宗幣、松原 仁)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 5、お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「いかなる名目であれ、慰安婦問題に係る「補償」の支払いを断固拒否すべき」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、参議院議員神谷宗幣君提出歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問に対する答弁書(令和六年二月六日内閣参質二一三第四号)一の1についての前段で述べたとおり、慰安婦問題を含め、大韓民国との間における請求権の問題については、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(昭和四十年条約第二十七号)第二条1において、「両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が・・・完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認」している。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年5月20日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年5月30日
衆議院 第217回 第194号趣旨が明らかではない ×1
質問: 産経新聞の報道によれば、本年六月三日投開票の韓国大統領選の最有力候補とされる李在明氏が、同年五月十五日、慰安婦問題の討論会にメッセージを寄せ、「(元慰安婦の)名誉を回復し、補償を最大限引き出す。歴史を正し、責任ある大統領…
答弁: …体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、参議院議員神谷宗幣君提出歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問に対する答弁書(令和六年二月六日内閣参質二一三第四号)一の1についての前段で述べたとおり、慰安婦問題を含め、…
提出 2024年4月23日 神谷 宗幣 答弁 2024年5月7日
質問: 歴史認識に関わる我が国の政策に関する再質問主意書(第二百十三回国会質問第五二号)に対して答弁書(内閣参質二一三第五二号。以下「本件答弁書」という。)が送付された。 現代の国際社会では、特に歴史認識を巡る情報戦が重要なフロ…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「政府の公式対応や答弁」及び「結論」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、御指摘の「戦史叢書支那事変陸軍作戦〈一〉―昭和十三年一月まで―」(以下「叢書」という。)…
提出 2024年2月28日 神谷 宗幣 答弁 2024年3月8日
参議院 第213回 第52号趣旨が明らかではない ×4
質問: 私が提出した「歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第四号)に対して、答弁書(内閣参質二一三第四号。以下「本件答弁書」という。)が送付された。 本件答弁書をもとに、以下質問する。 一 対外…
答弁: 一について 御指摘の「公衆の意識や態度」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国として、国際社会において、客観的事実に基づく正しい歴史認識が形成され、我が国の基本的立場や取組に対して正当な評価を受けるべ…
提出 2024年1月26日 神谷 宗幣 答弁 2024年2月6日
質問: 第二百十一回国会において、「歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問主意書」(第二百十一回国会質問第四六号)(以下「本件質問主意書」という。)に対して、答弁書(内閣参質二一一第四六号)(以下「本件答弁書」という。)の送付…
答弁: 一の1について 慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものであり、また、慰安婦問題及び旧朝鮮半島出身労働者問題を含め、御指摘の「判決」を始めとした大韓民国との間におけ…
提出 2023年3月28日 神谷 宗幣 答弁 2023年4月7日
質問: 我が国が関係する歴史について、異なる理解から議論が生じる例がある。特に、歴史的な事実に関する誤った情報に基づいて歴史認識や主張がなされている。この状況を、「歴史戦」と表現する向きもあるのは周知のとおりである。 このような…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「我が国が関係する歴史の認識」の具体的な範囲が明らかではなく、また、御指摘の「誤った事実認識により歪んだ本件歴史認識が流布されている」、「誤った情報に基づき本件歴史認識が歪められ、日本のイメ…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2025年5月20日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年5月30日
衆議院 第217回 第194号趣旨が明らかではない ×1
質問: 産経新聞の報道によれば、本年六月三日投開票の韓国大統領選の最有力候補とされる李在明氏が、同年五月十五日、慰安婦問題の討論会にメッセージを寄せ、「(元慰安婦の)名誉を回復し、補償を最大限引き出す。歴史を正し、責任ある大統領…
答弁: …体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、参議院議員神谷宗幣君提出歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問に対する答弁書(令和六年二月六日内閣参質二一三第四号)一の1についての前段で述べたとおり、慰安婦問題を含め、…
提出 2024年4月23日 神谷 宗幣 答弁 2024年5月7日
質問: 歴史認識に関わる我が国の政策に関する再質問主意書(第二百十三回国会質問第五二号)に対して答弁書(内閣参質二一三第五二号。以下「本件答弁書」という。)が送付された。 現代の国際社会では、特に歴史認識を巡る情報戦が重要なフロ…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「政府の公式対応や答弁」及び「結論」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、御指摘の「戦史叢書支那事変陸軍作戦〈一〉―昭和十三年一月まで―」(以下「叢書」という。)…
提出 2024年2月28日 神谷 宗幣 答弁 2024年3月8日
参議院 第213回 第52号趣旨が明らかではない ×4
質問: 私が提出した「歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第四号)に対して、答弁書(内閣参質二一三第四号。以下「本件答弁書」という。)が送付された。 本件答弁書をもとに、以下質問する。 一 対外…
答弁: 一について 御指摘の「公衆の意識や態度」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国として、国際社会において、客観的事実に基づく正しい歴史認識が形成され、我が国の基本的立場や取組に対して正当な評価を受けるべ…
提出 2024年1月26日 神谷 宗幣 答弁 2024年2月6日
質問: 第二百十一回国会において、「歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問主意書」(第二百十一回国会質問第四六号)(以下「本件質問主意書」という。)に対して、答弁書(内閣参質二一一第四六号)(以下「本件答弁書」という。)の送付…
答弁: 一の1について 慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものであり、また、慰安婦問題及び旧朝鮮半島出身労働者問題を含め、御指摘の「判決」を始めとした大韓民国との間におけ…
提出 2023年3月28日 神谷 宗幣 答弁 2023年4月7日
質問: 我が国が関係する歴史について、異なる理解から議論が生じる例がある。特に、歴史的な事実に関する誤った情報に基づいて歴史認識や主張がなされている。この状況を、「歴史戦」と表現する向きもあるのは周知のとおりである。 このような…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「我が国が関係する歴史の認識」の具体的な範囲が明らかではなく、また、御指摘の「誤った事実認識により歪んだ本件歴史認識が流布されている」、「誤った情報に基づき本件歴史認識が歪められ、日本のイメ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歴史認識に関わる我が国 政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歴史認識に関わる我が国の政策に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年10月20日 浜田 和幸 答弁 2014年10月28日
参議院 第187回 第32号
「歴史認識に関わる我が国の政策に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年8月1日 神谷 宗幣 答弁 2025年8月15日
「歴史認識に関わる我が国の政策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年12月12日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年1月28日
衆議院 第155回 第43号
「歴史認識に関わる我が国の政策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月7日
衆議院 第165回 第126号承知していない ×1
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月15日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第50号
「歴史認識に関わる我が国の政策に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 浜田 聡 答弁 2025年6月27日
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月11日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第298号
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月3日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第111号仮定の質問 ×2
「李在明氏の慰安婦問題補償要求公約に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第228号仮定の質問 ×1
「歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月19日 神谷 宗幣 答弁 2023年5月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。