KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄振興予算へ 関与」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2025年2月5日〜2025年2月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 屋良 朝博)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年2月28日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月11日
質問: 令和七年二月五日に提出した「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する質問主意書」に対して、同月十八日付で答弁書(内閣衆質二一七第四一号。以下、本件答弁書という。)を受領したが、答弁が不十分であったと考えるため、その内容を…
答弁: 一の1について お尋ねの「規定に基づいて」の意味するところが必ずしも明らかではないが、沖縄振興特別措置法(平成十四年法律第十四号)第八十条第三項の規定の趣旨を踏まえ国において実施している事業については、例えば、沖縄県及び…
提出 2025年2月5日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月18日
質問: 令和七年度の沖縄振興予算(以下、「本予算案」という。)については、沖縄振興を総合的・積極的に推進する観点から、総額二千六百四十二億円を確保したとされる。令和七年度は、成長著しいアジアの玄関口としての地理的特性や全国一高い…
答弁: 一について 御指摘の「国直轄事業と地方向け補助金の割合が更にいびつ」及び「現場のニーズと予算のミスマッチが拡大」の具体的に意味するところ並びにお尋ねの趣旨が明らかではなく、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、令和…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年2月28日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月11日
質問: 令和七年二月五日に提出した「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する質問主意書」に対して、同月十八日付で答弁書(内閣衆質二一七第四一号。以下、本件答弁書という。)を受領したが、答弁が不十分であったと考えるため、その内容を…
答弁: 一の1について お尋ねの「規定に基づいて」の意味するところが必ずしも明らかではないが、沖縄振興特別措置法(平成十四年法律第十四号)第八十条第三項の規定の趣旨を踏まえ国において実施している事業については、例えば、沖縄県及び…
提出 2025年2月5日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月18日
質問: 令和七年度の沖縄振興予算(以下、「本予算案」という。)については、沖縄振興を総合的・積極的に推進する観点から、総額二千六百四十二億円を確保したとされる。令和七年度は、成長著しいアジアの玄関口としての地理的特性や全国一高い…
答弁: 一について 御指摘の「国直轄事業と地方向け補助金の割合が更にいびつ」及び「現場のニーズと予算のミスマッチが拡大」の具体的に意味するところ並びにお尋ねの趣旨が明らかではなく、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、令和…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄振興予算へ 関与」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年2月28日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月11日
「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年2月12日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年2月20日
衆議院 第189回 第59号
「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年10月13日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年10月21日
衆議院 第192回 第60号趣旨が明らかではない ×1
「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年3月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月23日
「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月30日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年5月15日
「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する再質問主意書」に近い
提出 2021年2月22日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月5日
「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月5日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月18日
「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月12日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月24日
「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年3月6日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年3月14日
「沖縄振興予算への国の関与のあり方に関する再質問主意書」に近い
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第33号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。