Kurage 質問主意書アシスト

「沖縄 「核ぬき返還」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1972年6月12日〜1972年6月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 楢崎弥之助)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1972年6月12日 楢崎弥之助 答弁 1972年6月20日
衆議院 第68回 第13号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 沖繩の「核ぬき返還」に関する質問主意書 沖繩の核問題は一九五九年一月のナイキ・ハーキュリーズ配備、一九六二年十月のメースB配備、さらに一九六二年―六四年にかけてのナイキ・ハーキュリーズのレ…
答弁: 一及び二について 沖繩の「核抜き」返還については、一九六九年の日米共同声明で明らかなとおり、日米最高首脳間の相互理解と信頼に基づく確約であり、かつこの確約は返還協定においても条文化されたところである。 さらに、政府として…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄 「核ぬき返還」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄の「核ぬき返還」に関する質問主意書」に近い
提出 1972年5月13日 松本善明 答弁 1972年5月23日
衆議院 第68回 第11号
「沖縄の「核ぬき返還」に関する質問主意書」に近い
提出 1970年12月18日 瀬長亀次郎 答弁 1971年1月26日
「沖縄の「核ぬき返還」に関する質問主意書」に近い
提出 1971年11月22日 楢崎弥之助 外九名 答弁 1971年11月30日
衆議院 第67回 第3号
「沖縄の「核ぬき返還」に関する質問主意書」に近い
提出 1972年11月4日 瀬長亀次郎 答弁 1972年11月10日
衆議院 第70回 第2号検討してまいりたい ×4
「沖縄の「核ぬき返還」に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月26日 瀬長亀次郎 答弁 1985年1月22日
衆議院 第102回 第13号承知していない ×1
「沖縄の「核ぬき返還」に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月6日 黒柳 明 答弁 1981年6月26日
参議院 第94回 第23号
「沖縄の「核ぬき返還」に関する質問主意書」に近い
提出 1982年7月7日 喜屋武 眞榮 答弁 1982年7月30日
参議院 第96回 第27号承知していない ×1
「沖縄の「核ぬき返還」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 福島 みずほ 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第11号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。