KurageKurage 質問主意書アシスト

「海上自衛隊員に対する薬物 調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年8月7日〜2001年8月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年8月7日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年8月10日
衆議院 第152回 第3号
質問: …、全海自隊員約四万五千人を対象に薬物所有・使用の有無などに関して聞き取り調査を行うという(二〇〇一年七月十九日付『朝雲』第一面)。 そこでこの調査の実効性を確認するために以下質問する。 一 この調査はいかなる法令に基づい…
答弁: 一及び二について 御指摘の調査は、海上幕僚長が自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第九条第一項に規定する隊員の服務を監督する職務の一環として、海上自衛隊の部隊の長等に対し薬物の使用等について隊員から聞き取りをするよう…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海上自衛隊員に対する薬物 調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海上自衛隊員に対する薬物に関する調査に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月11日
衆議院 第154回 第93号お答えすることは困難 ×1
「海上自衛隊員に対する薬物に関する調査に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月7日 浜田 昌良 答弁 2011年12月16日
「海上自衛隊員に対する薬物に関する調査に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月7日 佐藤 正久 答弁 2012年3月16日
参議院 第180回 第56号
「海上自衛隊員に対する薬物に関する調査に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月9日 小池晃 答弁 2007年8月15日
参議院 第167回 第4号お答えすることは困難 ×1
「海上自衛隊員に対する薬物に関する調査に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月9日 神谷 宗幣 答弁 2024年4月19日
「海上自衛隊員に対する薬物に関する調査に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月4日 櫻井 充 答弁 2000年9月9日
参議院 第149回 第7号承知していない ×2
「海上自衛隊員に対する薬物に関する調査に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 池田峯雄 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第111号
「海上自衛隊員に対する薬物に関する調査に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第196号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。