Kurage 質問主意書アシスト

「海外先住民 遺骨返還」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月18日〜2025年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 紙 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月18日 紙 智子 答弁 2025年6月27日
質問: 毎日新聞は令和七年六月十二日、「海外先住民の遺骨返還」とのタイトルで「東京大と京都大、国立科学博物館(科博)は十一日、学術研究の目的で収集・保管してきたオーストラリア先住民の遺骨十体を豪側に返還した。昨年十一月には東大が…
答弁: …御指摘の報道において「学術研究の目的で収集・保管してきた」とされている「海外先住民の遺骨」を対象とした、お尋ねの「返還」に係るガイドラインを定めたものはない。 二の1、2及び4について お尋ねの「要請」、「返還するに至っ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月18日 紙 智子 答弁 2025年6月27日
質問: 毎日新聞は令和七年六月十二日、「海外先住民の遺骨返還」とのタイトルで「東京大と京都大、国立科学博物館(科博)は十一日、学術研究の目的で収集・保管してきたオーストラリア先住民の遺骨十体を豪側に返還した。昨年十一月には東大が…
答弁: …御指摘の報道において「学術研究の目的で収集・保管してきた」とされている「海外先住民の遺骨」を対象とした、お尋ねの「返還」に係るガイドラインを定めたものはない。 二の1、2及び4について お尋ねの「要請」、「返還するに至っ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海外先住民 遺骨返還」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海外先住民の遺骨返還に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月16日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2018年2月27日
「海外先住民の遺骨返還に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月14日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2010年6月22日
「海外先住民の遺骨返還に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月21日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年10月31日
「海外先住民の遺骨返還に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
「海外先住民の遺骨返還に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第84号
「海外先住民の遺骨返還に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 川田 龍平 答弁 2016年6月7日
「海外先住民の遺骨返還に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月27日 浜田 靖一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第12号趣旨が明らかではない ×1
「海外先住民の遺骨返還に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月18日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2010年1月26日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。