Kurage 質問主意書アシスト

「炉心損傷 定義」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年3月8日〜2012年3月27日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 服部 良一、水野 賢一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年3月27日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年4月6日
質問: …確認結果について」をいう。以下同じ)において、「緊急安全対策は、上記(=炉心損傷に至り得るような)シナリオの発生を防止する効果を持つものではないが、発生した場合には……炉心損傷を回避して安定的な冷却に至る成功パスの可能性…
答弁: …シンク喪失を対象とし、これらに起因して炉心(燃料)損傷に至るまでの事象(炉心損傷シナリオ)を同定し、これを対象として裕度を評価していることを、保安院が確認したこと」等について確認しているとしているところである。 三の2に…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2012年3月27日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年4月6日
質問: …確認結果について」をいう。以下同じ)において、「緊急安全対策は、上記(=炉心損傷に至り得るような)シナリオの発生を防止する効果を持つものではないが、発生した場合には……炉心損傷を回避して安定的な冷却に至る成功パスの可能性…
答弁: …シンク喪失を対象とし、これらに起因して炉心(燃料)損傷に至るまでの事象(炉心損傷シナリオ)を同定し、これを対象として裕度を評価していることを、保安院が確認したこと」等について確認しているとしているところである。 三の2に…
提出 2012年3月8日 水野 賢一 答弁 2012年3月16日
参議院 第180回 第59号
質問: …三年四月十八日に行われた会見において、原子力発電所の炉心の壊れ具合には「炉心損傷」、「燃料ペレットの溶融」及び「メルトダウン」の三段階あり、それぞれについて定義している。 そこで、以下質問する。 一 政府は原子力発電所事…
答弁: …炉の炉内状況について」においては、その記述内容の理解に正確を期すため、「炉心損傷」、「燃料ペレットの溶融」及び「メルトダウン」の概念について、それぞれ次のとおり整理している。 「炉心損傷」については、「原子炉炉心の冷却が…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「炉心損傷 定義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原子力発電所の安全に対する認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月23日 福島 みずほ 答弁 2012年4月3日
参議院 第180回 第71号お答えすることは困難 ×2
「原子力発電所の安全に対する認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月31日 平山 誠 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第130号趣旨が明らかではない ×1
「原子力発電所の安全に対する認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月21日 福島 みずほ 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第160号
「原子力発電所の安全に対する認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月20日 福島 みずほ 答弁 2012年4月27日
「原子力発電所の安全に対する認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月2日 浜田 昌良 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第16号お答えすることは困難 ×1
「原子力発電所の安全に対する認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月8日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
「原子力発電所の安全に対する認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月28日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第356号
「原子力発電所の安全に対する認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第60号お答えすることは困難 ×2
「炉心損傷等の定義に関する質問主意書」に近い
提出 1993年12月3日 会田 長栄 答弁 1994年1月28日
参議院 第128回 第5号
「炉心損傷等の定義に関する質問主意書」に近い
提出 1993年6月16日 鈴木久 答弁 —
衆議院 第126回 第16号答弁書なし(答弁に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。