Kurage 質問主意書アシスト

「無料低額診療事業 拡充」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年9月29日〜2008年9月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小池 晃)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年9月29日 小池 晃 答弁 2008年10月7日
参議院 第170回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: 無料低額診療事業(社会福祉法第二条第三項第九号に規定する事業。以下同じ)は、経済的な理由によって必要な医療を受ける機会を制限されることがないよう、医療機関が無料又は低額な料金によって診療をおこなう事業であり、医療費自己負…
答弁: 一について 無料低額診療事業については、低所得者等に対する必要な医療を確保する上で重要であると評価しており、一定の役割を果たしていると考えている。 二について お尋ねの通知の文言は、都道府県知事等に対し、社会情勢等の変化…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年9月29日 小池 晃 答弁 2008年10月7日
参議院 第170回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: 無料低額診療事業(社会福祉法第二条第三項第九号に規定する事業。以下同じ)は、経済的な理由によって必要な医療を受ける機会を制限されることがないよう、医療機関が無料又は低額な料金によって診療をおこなう事業であり、医療費自己負…
答弁: 一について 無料低額診療事業については、低所得者等に対する必要な医療を確保する上で重要であると評価しており、一定の役割を果たしていると考えている。 二について お尋ねの通知の文言は、都道府県知事等に対し、社会情勢等の変化…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「無料低額診療事業 拡充」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「無料低額診療事業の拡充に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月14日 田村 智子 答弁 2010年10月22日
「無料低額診療事業の拡充に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月7日 田村 智子 答弁 2017年12月15日
「無料低額診療事業の拡充に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 福島みずほ 答弁 2008年6月20日
「無料低額診療事業の拡充に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月20日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月29日
衆議院 第166回 第406号承知していない ×1
「無料低額診療事業の拡充に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月14日 小池 晃 答弁 2002年3月1日
参議院 第154回 第9号答弁書なし(未受理)
「無料低額診療事業の拡充に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月18日 浜田 聡 答弁 2025年3月28日
「無料低額診療事業の拡充に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月13日 中野 寛成 答弁 1998年3月3日
衆議院 第142回 第9号
「無料低額診療事業の拡充に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月5日 浜田 聡 答弁 2024年2月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。