KurageKurage 質問主意書アシスト

「生活福祉資金貸付制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年4月6日〜2025年11月4日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 山井 和則、有田 芳生、馳 浩)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、お答えすることは困難 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「エアコン設置費用」「を支援する制度」については、例えば、「生活福祉資金貸付制度要綱」(平成二十一年七月二十八日付け厚生労働省発社援〇七二八第九号厚生労働事務次官通知別紙(最終改正 令和五年三月三十一日))により、都道府県社会福祉協議会が行う、低所得世帯等に対して日常生活を送る上で一時的に必要であると見込まれる費用等を無利子又は低利で貸し付ける生活福祉資金貸付の仕組みを設け、御指摘の「低所得世帯」の「エアコン設置費用」についても支援しているところであり、現時点で「熱中症対策」として新たな「制度を創設すべき」とは考えていない。また、お尋ねの「電気料金を支援する制度」については、例えば、「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」(令和七年四月二十五日米国の関税措置に関する総合対策本部決定)における「電力使用量の増加する七・八・九月の三か月について、電気・ガス料金支援を実施」との方針に基づき、御指摘の「低所得世帯」を含め、物価高騰に対応する観点から、「電気・ガス料金負担軽減支援事業」を実施し、令和七年七月から同年九月までの間に使用した電気料金に対する支援を行ったところ、現時点で御指摘の「低所得世帯」に対する「熱中症対策」として新たな「制度を創設すべき」とは考えていない。
さらに、厚生労働省では、「高校生の授業料滞納に係る生活福祉資金(教育支援資金)の取扱について」(平成二十二年二月十二日付け社援地発〇二一二第一号厚生労働省社会・援護局地域福祉課長通知)を各都道府県に発出し、各都道府県社会福祉協議会で実施されている生活福祉資金貸付制度において、平成二十一年度に限り、高等学校の授業料をやむを得ない事情により滞納している低所得世帯に対し、当該滞納額を貸し付けることを可能としたところである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月4日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
質問: 近年、記録的な猛暑が続き、熱中症による死亡事例が全国的に増加しています。高齢者世帯、生活保護受給世帯などの低所得世帯では、経済的な理由や設置費用の負担、電気代への不安等からエアコンが設置されていなかったり、使用を控えたり…
答弁: …て お尋ねの「エアコン設置費用」「を支援する制度」については、例えば、「生活福祉資金貸付制度要綱」(平成二十一年七月二十八日付け厚生労働省発社援〇七二八第九号厚生労働事務次官通知別紙(最終改正 令和五年三月三十一日))に…
提出 2017年2月28日 有田 芳生 答弁 2017年3月10日
質問: …ついても国民健康保険法は適用されますか。 四 政府は、帰国した生存者には生活福祉資金貸付制度が適用されると認識していますか。また、生存者の家族で日本国籍を有しない者が生存者と暮らすために日本に入国した場合、その家族につい…
答弁: 一から八までについて お尋ねの「帰国した生存者」、「生存者の家族で日本国籍を有しない者が生存者と暮らすために日本に入国した場合」及び「その家族」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難であ…
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
質問: ここ数年、日本の社会は、貧困の問題を噴出させている。おとなたちの貧困の影に隠れて見えにくかった子どもたちの貧困問題も、ようやく社会に注目され始めている。 子どもの貧困問題は、ひとりの人間の育ちと人生を左右し、日本社会の将…
答弁: …課長通知)を各都道府県に発出し、各都道府県社会福祉協議会で実施されている生活福祉資金貸付制度において、平成二十一年度に限り、高等学校の授業料をやむを得ない事情により滞納している低所得世帯に対し、当該滞納額を貸し付けること…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年11月4日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
質問: 近年、記録的な猛暑が続き、熱中症による死亡事例が全国的に増加しています。高齢者世帯、生活保護受給世帯などの低所得世帯では、経済的な理由や設置費用の負担、電気代への不安等からエアコンが設置されていなかったり、使用を控えたり…
答弁: …て お尋ねの「エアコン設置費用」「を支援する制度」については、例えば、「生活福祉資金貸付制度要綱」(平成二十一年七月二十八日付け厚生労働省発社援〇七二八第九号厚生労働事務次官通知別紙(最終改正 令和五年三月三十一日))に…
提出 2017年2月28日 有田 芳生 答弁 2017年3月10日
質問: …ついても国民健康保険法は適用されますか。 四 政府は、帰国した生存者には生活福祉資金貸付制度が適用されると認識していますか。また、生存者の家族で日本国籍を有しない者が生存者と暮らすために日本に入国した場合、その家族につい…
答弁: 一から八までについて お尋ねの「帰国した生存者」、「生存者の家族で日本国籍を有しない者が生存者と暮らすために日本に入国した場合」及び「その家族」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難であ…
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
質問: ここ数年、日本の社会は、貧困の問題を噴出させている。おとなたちの貧困の影に隠れて見えにくかった子どもたちの貧困問題も、ようやく社会に注目され始めている。 子どもの貧困問題は、ひとりの人間の育ちと人生を左右し、日本社会の将…
答弁: …課長通知)を各都道府県に発出し、各都道府県社会福祉協議会で実施されている生活福祉資金貸付制度において、平成二十一年度に限り、高等学校の授業料をやむを得ない事情により滞納している低所得世帯に対し、当該滞納額を貸し付けること…
提出 2009年4月6日 辻 泰弘 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第117号
質問: 生活福祉資金貸付制度は、低所得者、高齢者、障害者、失業者世帯に対して、資金の貸付けと必要な援助指導を行うことにより、経済的自立、生活意欲の向上、社会参加の促進などを図り、もって生活の安定を確保することを目的としたものであ…
答弁: 一について 各都道府県における生活福祉資金の貸付件数に差が生じていることの要因としては、各都道府県における社会経済や雇用の情勢が異なっていること等が考えられる。 厚生労働省としては、生活福祉資金の利用を促進するため、各都…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生活福祉資金貸付制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生活保護受給世帯及び低所得世帯へのエアコン設置推進等に関す…」に近い
提出 2024年10月1日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 —
衆議院 第214回 第2号答弁書なし(答弁に至らず)
「生活保護受給世帯及び低所得世帯へのエアコン設置推進等に関す…」に近い
提出 2024年11月11日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2024年11月22日
「日朝合意における生存者帰国に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
「日朝合意における生存者帰国に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
参議院 第192回 第2号
「日朝合意における生存者帰国に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月20日 有田 芳生 答弁 2016年1月29日
参議院 第190回 第20号
「日朝合意における生存者帰国に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
「日朝合意における生存者帰国に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月6日 有田 芳生 答弁 2018年4月17日
「日朝合意における生存者帰国に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第8号
「日朝合意における生存者帰国に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月2日 有田 芳生 答弁 2020年4月14日
「日朝合意における生存者帰国に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月6日 有田 芳生 答弁 2016年5月17日
参議院 第190回 第109号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。