KurageKurage 質問主意書アシスト

「病院 診療所など医療機関」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年11月17日〜2014年12月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柚木 道義)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年12月24日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年1月9日
衆議院 第188回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: 厚生労働省は、これまで病院や診療所などの医療機関と隣接する敷地や当該医療機関が所有する連接した敷地内に薬局を設置する場合には、法律の求める経営上独立していることが利用者に目視でもわかるという趣旨からフェンス等で区切ること…
答弁: …四について 医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第十五条の二においては、病院等の管理者は、病院等の業務のうち、診療等に著しい影響を与えるものとして政令で定めるものを委託しようとするときは、当該業務を適正に行う能力がある者…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年12月24日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年1月9日
衆議院 第188回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: 厚生労働省は、これまで病院や診療所などの医療機関と隣接する敷地や当該医療機関が所有する連接した敷地内に薬局を設置する場合には、法律の求める経営上独立していることが利用者に目視でもわかるという趣旨からフェンス等で区切ること…
答弁: …四について 医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第十五条の二においては、病院等の管理者は、病院等の業務のうち、診療等に著しい影響を与えるものとして政令で定めるものを委託しようとするときは、当該業務を適正に行う能力がある者…
提出 2014年11月17日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第187回 第81号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: 厚生労働省は、これまで病院や診療所などの医療機関と隣接する敷地や当該医療機関が所有する連接した敷地内に薬局を設置する場合には、法律の求める経営上独立していることが利用者に目視でもわかるという趣旨からフェンス等で区切ること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「病院 診療所など医療機関」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「病院、診療所など医療機関の所有あるいは貸与する当該施設と連…」ほか1件に近い
提出 2017年9月28日 川田 龍平 答弁 2017年10月6日
「病院、診療所など医療機関の所有あるいは貸与する当該施設と連…」ほか1件に近い
提出 2014年2月7日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年2月18日
衆議院 第186回 第26号
「病院、診療所など医療機関の所有あるいは貸与する当該施設と連…」ほか1件に近い
提出 2013年5月31日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月11日
衆議院 第183回 第90号お答えすることは困難 ×1
「病院、診療所など医療機関の所有あるいは貸与する当該施設と連…」ほか1件に近い
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
「病院、診療所など医療機関の所有あるいは貸与する当該施設と連…」ほか1件に近い
提出 2017年11月22日 川田 龍平 答弁 2017年12月1日
参議院 第195回 第20号趣旨が明らかではない ×2
「病院、診療所など医療機関の所有あるいは貸与する当該施設と連…」ほか1件に近い
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
「病院、診療所など医療機関の所有あるいは貸与する当該施設と連…」ほか1件に近い
提出 2017年6月8日 川田 龍平 答弁 2017年6月16日
参議院 第193回 第127号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。