KurageKurage 質問主意書アシスト

「矯正施設における受刑者へ 暴行事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年3月11日〜2013年3月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石川 知裕)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年3月11日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年3月19日
衆議院 第183回 第36号趣旨が明らかではない ×2
質問: …されたい。 六 政府、特に法務省として、全国の矯正施設において記事にある暴行事件並びにそれが隠蔽されるといったケースが今後起きないよう、今後どのような対応を取る考えでいるのか説明されたい。 七 刑務官が受刑者にといったケ…
答弁: 一について 御指摘の記事については承知しており、その内容は把握している。 二及び三について 平成二十五年三月八日、札幌刑務所長において、同刑務所における刑務官による特別公務員暴行陵虐被疑事件及び虚偽有印公文書作成被疑事件…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年3月11日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年3月19日
衆議院 第183回 第36号趣旨が明らかではない ×2
質問: …されたい。 六 政府、特に法務省として、全国の矯正施設において記事にある暴行事件並びにそれが隠蔽されるといったケースが今後起きないよう、今後どのような対応を取る考えでいるのか説明されたい。 七 刑務官が受刑者にといったケ…
答弁: 一について 御指摘の記事については承知しており、その内容は把握している。 二及び三について 平成二十五年三月八日、札幌刑務所長において、同刑務所における刑務官による特別公務員暴行陵虐被疑事件及び虚偽有印公文書作成被疑事件…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「矯正施設における受刑者へ 暴行事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「矯正施設における受刑者への暴行事件に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月25日
「矯正施設における受刑者への暴行事件に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月5日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年2月19日
衆議院 第183回 第16号お答えすることは困難 ×1
「矯正施設における受刑者への暴行事件に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月8日 福島 瑞穂 答弁 2001年9月25日
参議院 第151回 第33号お答えすることは困難 ×3
「矯正施設における受刑者への暴行事件に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
「矯正施設における受刑者への暴行事件に関する質問主意書」に近い
提出 1998年8月20日 金田誠一 答弁 1998年10月6日
衆議院 第143回 第7号
「矯正施設における受刑者への暴行事件に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年7月2日
「矯正施設における受刑者への暴行事件に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月2日 須藤 五郎 答弁 1953年2月10日
参議院 第15回 第10号
「矯正施設における受刑者への暴行事件に関する質問主意書」に近い
提出 1997年12月1日 金田誠一 答弁 1997年12月12日
衆議院 第141回 第15号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。