KurageKurage 質問主意書アシスト

「石綿健康被害救済制度における指定疾病」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年3月16日〜2014年3月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 川田 龍平、吉井 英勝)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

石綿健康被害救済制度における指定疾病に関する考え方については、環境大臣から中央環境審議会への諮問を受け、同審議会環境保健部会石綿健康被害救済小委員会において、平成二十一年十一月から五回にわたり審議が行われ、現在、同小委員会の報告案が、意見公募手続に付されているところである。今後、本報告案を基に、同審議会において答申が取りまとめられる予定であることから、お尋ねの指定疾病に追加する疾病や当該疾病の判定の在り方等については、当該答申を踏まえ検討してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年3月14日 川田 龍平 答弁 2014年3月25日
参議院 第186回 第47号趣旨が明らかではない ×1
質問: …今後の対応を併せて示されたい。 五 二〇一三年四月に小委員会がまとめた「石綿健康被害救済制度における指定疾病に係る医学的判定に関する考え方について」では、「従事歴については、肺がんに係る申請内容を分析するなど、更に研究す…
答弁: 一について お尋ねの「徴収金率の引下げ」の意味するところが必ずしも明らかではないが、事業者の負担を引き下げるという意味であるとすれば、平成二十二年七月二十八日に開催された第八回中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害救済小…
提出 2010年3月16日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2010年3月30日
質問: 本年一月二十二日に開かれた、第三回中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害救済小委員会において、北海道中央労災病院の木村清延医師は、じん肺労災認定患者のうち、本来じん肺の合併症である続発性気管支炎は少数のはず、聴覚障害不正…
答弁: …給付の不正受給者であるとは考えていない。 (二)から(五)までについて 石綿健康被害救済制度における指定疾病に関する考え方については、環境大臣から中央環境審議会への諮問を受け、同審議会環境保健部会石綿健康被害救済小委員会…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年3月14日 川田 龍平 答弁 2014年3月25日
参議院 第186回 第47号趣旨が明らかではない ×1
質問: …今後の対応を併せて示されたい。 五 二〇一三年四月に小委員会がまとめた「石綿健康被害救済制度における指定疾病に係る医学的判定に関する考え方について」では、「従事歴については、肺がんに係る申請内容を分析するなど、更に研究す…
答弁: 一について お尋ねの「徴収金率の引下げ」の意味するところが必ずしも明らかではないが、事業者の負担を引き下げるという意味であるとすれば、平成二十二年七月二十八日に開催された第八回中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害救済小…
提出 2010年3月16日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2010年3月30日
質問: 本年一月二十二日に開かれた、第三回中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害救済小委員会において、北海道中央労災病院の木村清延医師は、じん肺労災認定患者のうち、本来じん肺の合併症である続発性気管支炎は少数のはず、聴覚障害不正…
答弁: …給付の不正受給者であるとは考えていない。 (二)から(五)までについて 石綿健康被害救済制度における指定疾病に関する考え方については、環境大臣から中央環境審議会への諮問を受け、同審議会環境保健部会石綿健康被害救済小委員会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「石綿健康被害救済制度における指定疾病」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「石綿による健康被害の救済に関する法律第三十七条第一項の一…」ほか1件に近い
提出 2025年4月11日 福島 みずほ 答弁 2025年4月22日
参議院 第217回 第95号
「「石綿による健康被害の救済に関する法律第三十七条第一項の一…」に近い
提出 2014年2月13日 川田 龍平 答弁 2014年2月21日
参議院 第186回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「「石綿による健康被害の救済に関する法律第三十七条第一項の一…」に近い
提出 2014年3月27日 川田 龍平 答弁 2014年4月4日
参議院 第186回 第54号お答えすることは困難 ×1
「「石綿による健康被害の救済に関する法律第三十七条第一項の一…」に近い
提出 2013年12月4日 川田 龍平 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第83号お答えすることは困難 ×3
「「石綿による健康被害の救済に関する法律第三十七条第一項の一…」に近い
提出 2013年11月19日 川田 龍平 答弁 2013年11月29日
「「石綿による健康被害の救済に関する法律第三十七条第一項の一…」に近い
提出 2013年11月7日 川田 龍平 答弁 2013年11月15日
参議院 第185回 第46号趣旨が明らかではない ×1
「石綿健康被害救済制度における指定疾病に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月28日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年11月4日
「石綿健康被害救済制度における指定疾病に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月26日 川田 龍平 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第147号お答えすることは困難 ×7
「石綿健康被害救済制度における指定疾病に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月13日 田島 一成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月22日
「石綿健康被害救済制度における指定疾病に関する質問主意書」に近い
提出 2013年5月8日 川田 龍平 答弁 2013年5月17日
参議院 第183回 第94号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。