Kurage 質問主意書アシスト

「硝酸アンモン輸入 収穫」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年4月27日〜1948年4月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …知つておるが、硝酸アンモンの長所及短所を全く知らないが、使用方法を教えず収穫量に誤差があるが政府の収穫量に対する処見を問う。 二、硝酸アンモンの輸入総量の発表と今後の輸入見込量及値段の発表を問う。 右質問に対し御答弁を求…
答弁: 一、現在米国より輸入配給している硝酸アンモニアは窒素含有率が三〇-三三%のものでその内半分はアンモニア態の窒素で残半分は硝酸態である。而して畑では硫安の様なアンモニア態の窒素も速に硝化作用により硝酸態の窒素に変り作物に吸…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …知つておるが、硝酸アンモンの長所及短所を全く知らないが、使用方法を教えず収穫量に誤差があるが政府の収穫量に対する処見を問う。 二、硝酸アンモンの輸入総量の発表と今後の輸入見込量及値段の発表を問う。 右質問に対し御答弁を求…
答弁: 一、現在米国より輸入配給している硝酸アンモニアは窒素含有率が三〇-三三%のものでその内半分はアンモニア態の窒素で残半分は硝酸態である。而して畑では硫安の様なアンモニア態の窒素も速に硝化作用により硝酸態の窒素に変り作物に吸…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「硝酸アンモン輸入 収穫」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「硝酸アンモン輸入と収穫に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第72号お答えすることは困難 ×1
「硝酸アンモン輸入と収穫に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月12日 三好 始 答弁 1950年7月18日
参議院 第8回 第1号検討してまいりたい ×1
「硝酸アンモン輸入と収穫に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月17日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月27日
参議院 第2回 第137号お答えすることは困難 ×1
「硝酸アンモン輸入と収穫に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月6日 小川 友三 答弁 1949年4月15日
参議院 第5回 第51号
「硝酸アンモン輸入と収穫に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月28日 梅津 錦一 答弁 1949年11月11日
参議院 第6回 第9号
「硝酸アンモン輸入と収穫に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月29日 小川 友三 答弁 1948年2月17日
参議院 第2回 第22号
「硝酸アンモン輸入と収穫に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月29日 油井 賢太郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第76号
「硝酸アンモン輸入と収穫に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月17日 小林 勝馬 答弁 1949年3月29日
参議院 第5回 第32号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。