Kurage 質問主意書アシスト

「福岡県久留米市 廃棄物処分場」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年3月1日〜2001年3月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小沢和秋 外一名)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年3月1日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年3月30日
衆議院 第151回 第35号承知していない ×2
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 福岡県久留米市の廃棄物処分場に関する質問主意書 福岡県久留米市高良内町杉谷地区で、久留米市により、新しく管理型の廃棄物処分場建設が予定されている。計画では第一処分場を先行して建設し、第一処分場を使用し…
答弁: (一)について 森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)第二十五条第一項第二号の規定に基づき土砂の流出の防備の目的を達成するため指定された保安林(以下「土砂流出防備保安林」という。)の指定の解除については、同法第二十六条…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年3月1日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年3月30日
衆議院 第151回 第35号承知していない ×2
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 福岡県久留米市の廃棄物処分場に関する質問主意書 福岡県久留米市高良内町杉谷地区で、久留米市により、新しく管理型の廃棄物処分場建設が予定されている。計画では第一処分場を先行して建設し、第一処分場を使用し…
答弁: (一)について 森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)第二十五条第一項第二号の規定に基づき土砂の流出の防備の目的を達成するため指定された保安林(以下「土砂流出防備保安林」という。)の指定の解除については、同法第二十六条…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「福岡県久留米市 廃棄物処分場」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「福岡県久留米市の廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月26日 経塚幸夫 答弁 1984年5月22日
「福岡県久留米市の廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 —
衆議院 第162回 第114号答弁書なし(転送に至らず)
「福岡県久留米市の廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2005年9月21日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年9月30日
衆議院 第163回 第3号
「福岡県久留米市の廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月17日 保坂展人 答弁 1998年7月17日
衆議院 第142回 第60号承知していない ×1
「福岡県久留米市の廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月19日 屋良 朝博(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
「福岡県久留米市の廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月20日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2002年5月10日
「福岡県久留米市の廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2003年1月31日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2003年2月28日
「福岡県久留米市の廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月16日 中村 敦夫 答弁 1999年5月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。