KurageKurage 質問主意書アシスト

「稲田防衛大臣 靖国神社参拝」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年1月20日〜2017年1月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年1月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 稲田防衛大臣は、平成二十八年十二月二十九日、靖国神社を参拝した。これについて、神奈川県内でゴルフ中の安倍総理は記者団と次のやり取りをしたと報じられている。 安倍首相「(問、稲田防衛相が靖国神社を参拝されましたが?)はい。…
答弁: …も明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたものである。 三について 国務大臣が私人としての立場で行う…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年1月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 稲田防衛大臣は、平成二十八年十二月二十九日、靖国神社を参拝した。これについて、神奈川県内でゴルフ中の安倍総理は記者団と次のやり取りをしたと報じられている。 安倍首相「(問、稲田防衛相が靖国神社を参拝されましたが?)はい。…
答弁: …も明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたものである。 三について 国務大臣が私人としての立場で行う…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「稲田防衛大臣 靖国神社参拝」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「稲田防衛大臣の靖国神社参拝についてノーコメントとした安倍総…」に近い
提出 2010年10月1日 佐藤 正久 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第2号
「稲田防衛大臣の靖国神社参拝についてノーコメントとした安倍総…」に近い
提出 2005年10月17日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年10月25日
衆議院 第163回 第22号
「稲田防衛大臣の靖国神社参拝についてノーコメントとした安倍総…」に近い
提出 2014年12月24日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年1月9日
衆議院 第188回 第8号趣旨が明らかではない ×4
「稲田防衛大臣の靖国神社参拝についてノーコメントとした安倍総…」に近い
提出 2019年10月9日 東 徹 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第18号
「稲田防衛大臣の靖国神社参拝についてノーコメントとした安倍総…」に近い
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
「稲田防衛大臣の靖国神社参拝についてノーコメントとした安倍総…」に近い
提出 2017年2月13日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第65号
「稲田防衛大臣の靖国神社参拝についてノーコメントとした安倍総…」に近い
提出 2018年1月22日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
衆議院 第196回 第3号
「稲田防衛大臣の靖国神社参拝についてノーコメントとした安倍総…」に近い
提出 2007年5月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年5月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。