KurageKurage 質問主意書アシスト

「第三次男女共同参画基本計画(案)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年11月30日〜2010年11月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

本年十一月二十二日の男女共同参画会議において配布された「第三次男女共同参画基本計画(案)」(以下「計画案」という。)は、「第三次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方」(平成二十二年七月二十三日男女共同参画会議答申。以下「答申」という。)を踏まえ、男女共同参画社会基本法(平成十一年法律第七十八号)第十三条の規定に基づき政府が策定する男女共同参画基本計画のその時点における案として、内閣府が作成したものである。なお、御指摘の記述は、計画案において調整中の施策等があることを示すために記載したものである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月30日 山谷 えり子 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第145号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年十一月二十二日、男女共同参画会議において第三次男女共同参画基本計画(案)(以下「本案」という。)が発表された。政府は平成二十二年度中に第三次男女共同参画基本計画を閣議決定する方向で進んでいるが、本案について、以下のと…
答弁: 一について 本年十一月二十二日の男女共同参画会議において配布された「第三次男女共同参画基本計画(案)」(以下「計画案」という。)は、「第三次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方」(平成二十二年七月二十三日男…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年11月30日 山谷 えり子 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第145号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年十一月二十二日、男女共同参画会議において第三次男女共同参画基本計画(案)(以下「本案」という。)が発表された。政府は平成二十二年度中に第三次男女共同参画基本計画を閣議決定する方向で進んでいるが、本案について、以下のと…
答弁: 一について 本年十一月二十二日の男女共同参画会議において配布された「第三次男女共同参画基本計画(案)」(以下「計画案」という。)は、「第三次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方」(平成二十二年七月二十三日男…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「第三次男女共同参画基本計画(案)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「第三次男女共同参画基本計画(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月19日 山谷 えり子 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第47号趣旨が明らかではない ×1
「第三次男女共同参画基本計画(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月10日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第61号
「第三次男女共同参画基本計画(案)に関する質問主意書」に近い
提出 1999年12月15日 福島 瑞穂 答弁 2000年2月4日
参議院 第146回 第19号検討してまいりたい ×19
「第三次男女共同参画基本計画(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
「第三次男女共同参画基本計画(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月28日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月8日
衆議院 第192回 第93号
「第三次男女共同参画基本計画(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月18日 西村 智奈美(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第57号
「第三次男女共同参画基本計画(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2000年4月28日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月2日
参議院 第147回 第27号
「第三次男女共同参画基本計画(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第8号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。