KurageKurage 質問主意書アシスト

「米国原子力艦 原子力災害対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年12月11日〜2006年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 千葉景子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年12月11日 千葉景子 答弁 2006年12月19日
質問: …ての記述を追加し、関係省庁が一体となった防災活動が行われるよう原子力艦の原子力災害対策マニュアルを作成したが、米国は、事故は起こり得ないという立場を崩さず、防災対策の根幹が不十分なままである。こうした中、昨年一〇月二八日…
答弁: …留する米軍についても同様である。したがって、米海軍の原子力軍艦について、原子力災害対策特別措置法(平成十一年法律第百五十六号)は適用されない。 二の2及び3について 米国政府が、米海軍の原子力軍艦について、累次にわたる政…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年12月11日 千葉景子 答弁 2006年12月19日
質問: …ての記述を追加し、関係省庁が一体となった防災活動が行われるよう原子力艦の原子力災害対策マニュアルを作成したが、米国は、事故は起こり得ないという立場を崩さず、防災対策の根幹が不十分なままである。こうした中、昨年一〇月二八日…
答弁: …留する米軍についても同様である。したがって、米海軍の原子力軍艦について、原子力災害対策特別措置法(平成十一年法律第百五十六号)は適用されない。 二の2及び3について 米国政府が、米海軍の原子力軍艦について、累次にわたる政…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米国原子力艦 原子力災害対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米国原子力艦の原子力災害対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月8日 田村 智子 答弁 2011年12月16日
「米国原子力艦の原子力災害対策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月20日 福島 みずほ 答弁 2014年6月27日
「米国原子力艦の原子力災害対策に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月26日 井上 哲士 外1名 答弁 2013年5月7日
「米国原子力艦の原子力災害対策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月11日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第66号お答えすることは困難 ×1
「米国原子力艦の原子力災害対策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月8日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年5月16日
衆議院 第164回 第249号趣旨が明らかではない ×1
「米国原子力艦の原子力災害対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月13日 井上 哲士 答弁 2009年4月21日
「米国原子力艦の原子力災害対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月6日 吉井 英勝 外一名(日本共産党) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第26号趣旨が明らかではない ×1
「米国原子力艦の原子力災害対策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月15日 福島みずほ 答弁 2007年11月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。