KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍厚木基地周辺 航空機騒音軽減」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年12月4日〜2001年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 瑞穂)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年12月4日 福島 瑞穂 答弁 2002年1月22日
参議院 第153回 第6号承知していない ×1
質問: 神奈川県にある米軍厚木基地周辺市町村住民は、過去四〇年以上にわたり離発着訓練等の航空機騒音に苦しめられている。この航空機騒音の軽減を目的として硫黄島訓練施設が作られたが、この施設が作られて以降も、厚木基地での離発着訓練の…
答弁: 一及び二について 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)第二十五条第一項に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年12月4日 福島 瑞穂 答弁 2002年1月22日
参議院 第153回 第6号承知していない ×1
質問: 神奈川県にある米軍厚木基地周辺市町村住民は、過去四〇年以上にわたり離発着訓練等の航空機騒音に苦しめられている。この航空機騒音の軽減を目的として硫黄島訓練施設が作られたが、この施設が作られて以降も、厚木基地での離発着訓練の…
答弁: 一及び二について 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)第二十五条第一項に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍厚木基地周辺 航空機騒音軽減」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍厚木基地周辺の航空機騒音軽減に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月26日 福島 瑞穂 答弁 2002年9月10日
「米軍厚木基地周辺の航空機騒音軽減に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月30日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月20日
「米軍厚木基地周辺の航空機騒音軽減に関する質問主意書」に近い
提出 1998年10月16日 井上 美代 答弁 1998年10月30日
参議院 第143回 第12号
「米軍厚木基地周辺の航空機騒音軽減に関する質問主意書」に近い
提出 1987年11月9日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年11月27日
参議院 第110回 第5号
「米軍厚木基地周辺の航空機騒音軽減に関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月6日 齋藤 勁 答弁 2000年10月31日
参議院 第150回 第4号
「米軍厚木基地周辺の航空機騒音軽減に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月25日 福島 瑞穂 答弁 2001年6月19日
参議院 第151回 第29号
「米軍厚木基地周辺の航空機騒音軽減に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月8日 菅 直人 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第52号
「米軍厚木基地周辺の航空機騒音軽減に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月18日 亀井 亜紀子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
衆議院 第196回 第394号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。