Kurage 質問主意書アシスト

「米軍横田基地所属 CV二二オスプレイ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年12月8日〜2023年12月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮本 徹)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月8日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2023年12月22日
質問: 米軍横田基地所属のCV二二オスプレイが十一月二十九日、鹿児島県・屋久島沖に墜落した。 オスプレイは開発段階から事故をくり返してきた欠陥機である。昨年八月には米空軍がクラッチの不具合を理由に全機地上待機とする措置を講じてい…
答弁: 一の1について 令和五年十一月二十九日に屋久島沖で発生したティルト・ローター機CV−二二(以下「CV−二二」という。)の墜落事故(以下「本件事故」という。)を受け、政府としては、同月三十日、米側に対し、国内に配備されたオ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年12月8日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2023年12月22日
質問: 米軍横田基地所属のCV二二オスプレイが十一月二十九日、鹿児島県・屋久島沖に墜落した。 オスプレイは開発段階から事故をくり返してきた欠陥機である。昨年八月には米空軍がクラッチの不具合を理由に全機地上待機とする措置を講じてい…
答弁: 一の1について 令和五年十一月二十九日に屋久島沖で発生したティルト・ローター機CV−二二(以下「CV−二二」という。)の墜落事故(以下「本件事故」という。)を受け、政府としては、同月三十日、米側に対し、国内に配備されたオ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍横田基地所属 CV二二オスプレイ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍横田基地所属のCV二二オスプレイの屋久島沖墜落事故とオ…」に近い
提出 2023年12月12日 水野 素子 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第100号仮定の質問 ×1
「米軍横田基地所属のCV二二オスプレイの屋久島沖墜落事故とオ…」に近い
提出 2025年8月5日 青木 愛 答弁 2025年8月15日
「米軍横田基地所属のCV二二オスプレイの屋久島沖墜落事故とオ…」に近い
提出 2025年11月17日 青木 愛 答弁 2025年11月28日
参議院 第219回 第42号
「米軍横田基地所属のCV二二オスプレイの屋久島沖墜落事故とオ…」に近い
提出 2025年6月16日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第288号趣旨が明らかではない ×1
「米軍横田基地所属のCV二二オスプレイの屋久島沖墜落事故とオ…」に近い
提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第22号
「米軍横田基地所属のCV二二オスプレイの屋久島沖墜落事故とオ…」に近い
提出 2024年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第42号答弁書なし(答弁に至らず)
「米軍横田基地所属のCV二二オスプレイの屋久島沖墜落事故とオ…」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第23号
「米軍横田基地所属のCV二二オスプレイの屋久島沖墜落事故とオ…」に近い
提出 2026年5月15日 高良 沙哉 答弁 2026年5月26日
参議院 第221回 第44号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。