KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍牧港補給地区周辺 ハブ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年9月17日〜2015年9月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月17日 糸数 慶子 答弁 2015年9月29日
質問: …の米軍牧港補給地区(以下「キャンプ・キンザー」という。)周辺で捕獲されたハブに、有害物質であるポリ塩化ビフェニール(PCB)や、毒性が高く使用が禁止されている農薬のDDTが高濃度で蓄積されていることが、名桜大学及び愛媛大…
答弁: 一、二及び五について 牧港補給地区周辺で捕獲されたハブからポリ塩化ビフェニル等が検出されたとする名桜大学及び愛媛大学の研究グループによる分析結果については承知しているが、当該分析結果が同地区に起因するものとは一概に言えな…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年9月17日 糸数 慶子 答弁 2015年9月29日
質問: …の米軍牧港補給地区(以下「キャンプ・キンザー」という。)周辺で捕獲されたハブに、有害物質であるポリ塩化ビフェニール(PCB)や、毒性が高く使用が禁止されている農薬のDDTが高濃度で蓄積されていることが、名桜大学及び愛媛大…
答弁: 一、二及び五について 牧港補給地区周辺で捕獲されたハブからポリ塩化ビフェニル等が検出されたとする名桜大学及び愛媛大学の研究グループによる分析結果については承知しているが、当該分析結果が同地区に起因するものとは一概に言えな…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍牧港補給地区周辺 ハブ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍牧港補給地区周辺のハブのPCB汚染問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月21日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年3月1日
「米軍牧港補給地区周辺のハブのPCB汚染問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月25日 糸数慶子 答弁 2006年2月3日
参議院 第164回 第4号
「米軍牧港補給地区周辺のハブのPCB汚染問題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月24日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月4日
「米軍牧港補給地区周辺のハブのPCB汚染問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月8日 糸数慶子 答弁 2006年2月17日
参議院 第164回 第14号
「米軍牧港補給地区周辺のハブのPCB汚染問題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月26日 糸数 慶子 答弁 2016年6月2日
「米軍牧港補給地区周辺のハブのPCB汚染問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年3月19日
衆議院 第159回 第31号承知していない ×1
「米軍牧港補給地区周辺のハブのPCB汚染問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年3月11日
「米軍牧港補給地区周辺のハブのPCB汚染問題に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月13日 福島 瑞穂 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第20号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。