KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊が保有する通信衛星 無人機」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年12月5日〜2011年12月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉井 英勝)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年12月5日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年12月13日
質問: …AXA)が開発した超高速インターネット衛星「きずな」を使って、硫黄島での無人機の飛行実験の動画を入間基地等にリアルタイムで伝送した。その後の自衛隊による「きずな」、準天頂衛星「みちびき」等の人工衛星を使った動画伝送実験や…
答弁: …年度〜平成二十七年度)」(平成二十二年十二月十七日閣議決定)においては、無人機を含む新たな各種技術動向等を踏まえ、広域における総合的な警戒監視態勢の在り方について検討することとしている。これを踏まえ、防衛省・自衛隊として…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年12月5日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年12月13日
質問: …AXA)が開発した超高速インターネット衛星「きずな」を使って、硫黄島での無人機の飛行実験の動画を入間基地等にリアルタイムで伝送した。その後の自衛隊による「きずな」、準天頂衛星「みちびき」等の人工衛星を使った動画伝送実験や…
答弁: …年度〜平成二十七年度)」(平成二十二年十二月十七日閣議決定)においては、無人機を含む新たな各種技術動向等を踏まえ、広域における総合的な警戒監視態勢の在り方について検討することとしている。これを踏まえ、防衛省・自衛隊として…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊が保有する通信衛星 無人機」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊が保有する通信衛星と無人機の導入に関する質問主意書」に近い
提出 1983年5月25日 野間友一 答弁 1983年6月7日
衆議院 第98回 第24号
「自衛隊が保有する通信衛星と無人機の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第347号
「自衛隊が保有する通信衛星と無人機の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月18日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月29日
「自衛隊が保有する通信衛星と無人機の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月28日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2008年12月9日
「自衛隊が保有する通信衛星と無人機の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
「自衛隊が保有する通信衛星と無人機の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第64号
「自衛隊が保有する通信衛星と無人機の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月1日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年12月9日
「自衛隊が保有する通信衛星と無人機の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月2日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月14日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。