「西九州新幹線」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2023年11月15日〜2025年1月27日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「新幹線により観光がどのように振興するのか等の個別的な利便性向上の事柄」及び「国土交通分野に限定されない広い視野」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国土交通省としては、九州新幹線(新鳥栖・武雄温泉間)について、御指摘の「西九州新幹線のルート」も含めたその整備の在り方について、様々な観点から、佐賀県等の関係者と議論しているところであり、引き続き、こうした議論を積み重ねてまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ホームの対面乗換え(リレー方式)を伴う形で、令和四年に武雄温泉〜長崎間の西九州新幹線が開業した。 一 九州新幹線西九州ルートは冒頭に述べたような経緯をたどっているものと認識している。新鳥栖〜武雄温泉間の整備方式については…
答弁: 一の1について お尋ねについては、令和元年八月五日に与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム九州新幹線(西九州ルート)検討委員会が取りまとめた「九州新幹線(西九州ルート)の整備のあり方等に関する基本方針」において、「フル…
質問: 「衆議院議員原口一博君提出西九州新幹線等に関する質問に対する答弁書」(令和五年十一月二十八日受領答弁第四五号)の内容を踏まえ、改めて政府の認識等を確認する必要があるため、以下質問する。 一 「西九州新幹線等に関する質問主…
答弁: …国土交通省としては、九州新幹線(新鳥栖・武雄温泉間)について、御指摘の「西九州新幹線のルート」も含めたその整備の在り方について、様々な観点から、佐賀県等の関係者と議論しているところであり、引き続き、こうした議論を積み重ね…
質問: 令和四年九月に武雄温泉駅と長崎駅の間を結ぶ西九州新幹線が開業した。同線は、新幹線と在来線を直通し走行が可能であるフリーゲージトレインの開発を前提とした計画であったが、フリーゲージトレインの開発が頓挫したため、武雄温泉駅に…
答弁: 一及び二について 御指摘の「このような状況を招いたことについての責任」及び「フリーゲージトレインについて何らの責任を有していない自治体に、理由がない財政負担を押し付ける」の意味するところが明らかではないため、お答えするこ…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …ホームの対面乗換え(リレー方式)を伴う形で、令和四年に武雄温泉〜長崎間の西九州新幹線が開業した。 一 九州新幹線西九州ルートは冒頭に述べたような経緯をたどっているものと認識している。新鳥栖〜武雄温泉間の整備方式については…
答弁: 一の1について お尋ねについては、令和元年八月五日に与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム九州新幹線(西九州ルート)検討委員会が取りまとめた「九州新幹線(西九州ルート)の整備のあり方等に関する基本方針」において、「フル…
質問: 「衆議院議員原口一博君提出西九州新幹線等に関する質問に対する答弁書」(令和五年十一月二十八日受領答弁第四五号)の内容を踏まえ、改めて政府の認識等を確認する必要があるため、以下質問する。 一 「西九州新幹線等に関する質問主…
答弁: …国土交通省としては、九州新幹線(新鳥栖・武雄温泉間)について、御指摘の「西九州新幹線のルート」も含めたその整備の在り方について、様々な観点から、佐賀県等の関係者と議論しているところであり、引き続き、こうした議論を積み重ね…
質問: 令和四年九月に武雄温泉駅と長崎駅の間を結ぶ西九州新幹線が開業した。同線は、新幹線と在来線を直通し走行が可能であるフリーゲージトレインの開発を前提とした計画であったが、フリーゲージトレインの開発が頓挫したため、武雄温泉駅に…
答弁: 一及び二について 御指摘の「このような状況を招いたことについての責任」及び「フリーゲージトレインについて何らの責任を有していない自治体に、理由がない財政負担を押し付ける」の意味するところが明らかではないため、お答えするこ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「西九州新幹線」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「西九州新幹線等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「西九州新幹線等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「西九州新幹線等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「西九州新幹線等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「西九州新幹線等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「西九州新幹線等に関する質問主意書」に近い
「西九州新幹線等に関する質問主意書」に近い
「西九州新幹線等に関する質問主意書」に近い
「西九州新幹線等に関する質問主意書」に近い
「九州新幹線西九州ルートの整備費負担に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。