KurageKurage 質問主意書アシスト

「財団法人交通遺児育英会 あしなが育英会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年1月19日〜1999年1月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤六月)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年1月19日 加藤六月 答弁 1999年2月9日
衆議院 第145回 第1号承知していない ×3
質問: 財団法人交通遺児育英会は、当時交通事故による犠牲者の激増という社会的問題を背景とし、その被害者の負担の軽減と人材育成とを目的として、国会決議及び閣議了承に基づき、内閣総理大臣及び文部大臣の許可を得て、昭和四四年に設立され…
答弁: …、そのことをもって当該規定が直ちに無効となるものではない。 二について 財団法人交通遺児育英会(以下「育英会」という。)の寄附行為において評議員会の専決事項とされている理事の選任等については、理事会の議決を要しないものと…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年1月19日 加藤六月 答弁 1999年2月9日
衆議院 第145回 第1号承知していない ×3
質問: 財団法人交通遺児育英会は、当時交通事故による犠牲者の激増という社会的問題を背景とし、その被害者の負担の軽減と人材育成とを目的として、国会決議及び閣議了承に基づき、内閣総理大臣及び文部大臣の許可を得て、昭和四四年に設立され…
答弁: …、そのことをもって当該規定が直ちに無効となるものではない。 二について 財団法人交通遺児育英会(以下「育英会」という。)の寄附行為において評議員会の専決事項とされている理事の選任等については、理事会の議決を要しないものと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「財団法人交通遺児育英会 あしなが育英会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「財団法人交通遺児育英会及びあしなが育英会に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月6日 柳田稔 答弁 2006年2月14日
参議院 第164回 第12号承知していない ×1
「財団法人交通遺児育英会及びあしなが育英会に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月11日 石井紘基 答弁 1998年12月25日
衆議院 第144回 第5号承知していない ×1
「財団法人交通遺児育英会及びあしなが育英会に関する質問主意書」に近い
提出 1998年10月6日 石井紘基 答弁 1998年10月20日
衆議院 第143回 第19号承知していない ×2
「財団法人交通遺児育英会及びあしなが育英会に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月6日
衆議院 第180回 第319号
「財団法人交通遺児育英会及びあしなが育英会に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月14日
「財団法人交通遺児育英会及びあしなが育英会に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月7日 渡部一郎 答弁 1979年12月21日
衆議院 第90回 第5号
「財団法人交通遺児育英会及びあしなが育英会に関する質問主意書」に近い
提出 1991年3月15日 藤田スミ 答弁 1991年3月26日
衆議院 第120回 第7号お答えすることは困難 ×2
「財団法人交通遺児育英会及びあしなが育英会に関する質問主意書」に近い
提出 1968年8月6日 小笠原 貞子 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。