Kurage 質問主意書アシスト

「財団法人私立学習院」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年3月30日〜1948年3月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中野 重治)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一、財団法人私立学習院の寄附行為及び氏名、金額
財団法人私立学習院に関する質問主意書 中野 重治 答弁 1948年4月6日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年3月30日 中野 重治 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第52号
質問: 一、財団法人私立学習院の寄附行為及び氏名、金額 一、三月二十六日私立学習院の卒業式に天皇が皇后その他の皇族を伴つて出席した理由。 一、右卒業式で天皇が五百四十八名の卒業生に与えた(特別の言葉)の全文 一、右の卒業式に森戸…
答弁: 一、財団法人私立学習院の寄附行為及び氏名、金額 (別紙) 財団法人学習院寄附行為 第一章 総則 第一条 本財団法人は学習院と称する。 第二条 本院は学習院学則に則り高潔なる人格と確乎たる識見とをもつて人類と祖国とに奉仕す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「財団法人私立学習院」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「財団法人私立学習院に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月8日 小川 友三 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第114号
「財団法人私立学習院に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第115号
「財団法人私立学習院に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月21日 稻垣 平太郎 外1名 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第44号
「財団法人私立学習院に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月10日 小川 友三 答弁 1949年11月22日
参議院 第6回 第17号
「財団法人私立学習院に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月10日 中野 重治 答弁 1949年3月22日
参議院 第5回 第23号
「財団法人私立学習院に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月17日 池田 恒雄 答弁 1950年2月3日
参議院 第7回 第17号
「財団法人私立学習院に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 細川 嘉六 答弁 1949年11月25日
参議院 第6回 第19号
「財団法人私立学習院に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。