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ノーベル賞課税等に関する質問主意書

参議院 第6回 第17号

提出者
参議院
提出日
1949年11月10日
内閣転送 1949年11月17日
答弁書受領日
1949年11月22日
提出から12日
答弁の項目数
0
質問 239字/答弁 106字

質問本文

日本文化の向上に努力する学者の待遇は考慮すべき点が多い。政府は学者に対する後援費を相当出すべきだが処見を問う。

ノーベル賞の受賞は日本人で最初であり、これに対する国法による納税は当然であるが、課税率の引下げ等考慮すべき点が多いと思うが、これに対する政府の処見を問う。

右の質問に対し答弁を要求する。

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参議院の原文・経過

政府答弁書

一、優秀な学者が充分に研究のできるよう研究関係の経費の増額については特に考慮を払つている。

二、文化的、社会的貢献に対するほう賞金については、適当な制限を設けた上、これを非課税とすることについて目下研究中である。

参議院の原文

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