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学校用楽器の減税に関する質問主意書

参議院 第6回 第7号検討してまいりたい ×1

提出者
参議院
提出日
1949年10月26日
内閣転送 1949年10月31日
答弁書受領日
1949年11月4日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 183字/答弁 193字

質問本文

楽器は、高等学校、大学、専門学校が学生の情操教育上必要欠くべからざるものであるが、四〇%の課税により買入れに困難している。一〇%ぐらい引き下げるべきと思うが、政府は減税する意思があるか。

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参議院の原文・経過

政府答弁書

楽器に対しては、義務教育である小学校及び中学校において教育用に供するものについてのみ免税を認め器楽教育の一助に資しているのであるが、高等学校以上の学校の学生については一般的に用いられるものと同様に減税又は免税を認めていない。

ただ楽器については御質問のような趣旨の点も認められるので第一種乙類該当の楽器(ピアノ、アコーデイオン等)について目下一般的に負担の軽減を図ることを検討中である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

検討してまいりたい ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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