Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第1回

耕作税課税に関する質問主意書

参議院 第1回 第116号

提出者
参議院
提出日
1947年11月8日
内閣転送 1947年11月11日
答弁書受領日
1947年11月14日
提出から6日
答弁の項目数
0
質問 248字/答弁 250字

質問本文

商人には営業税がある。農民に、耕作税の課税は民主政治の大本と信ずる。一段歩で野菜にて一箇年二万円以上三万円の収益がある。主食物以外の野菜耕作地六拾坪以上に対し課税すべきである。十億万円前後の歳入となると信ずる。之れを海外同胞引揚者の救援に向けるべきと信ずるが政府の処見を問う。

右質問に対し速かなる御答弁を要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

アクセス

利用案内

著作権

免責事項

プライバシーポリシー

サイトマップ

© 参議院

参議院の原文・経過

政府答弁書

農家の収益のうち野菜畑の収益は、特に都市近郊において相当額に達する実情にあるので、所得税の課税にあたりその実態を捕捉することにつとめ、所得税負担の公正を期しているが、更にいわゆる耕作税のごときものを創設することに関しては、農家にはその田畑に対して地方税たる地租があり、これが地方税たる営業税に見合うものと考えられているので、さらに野菜畑に対しあらたに耕作税を課税することは現在のところ考えていない。ただ営業と農業等に対して事業税のごときものを課税することとするかどうかについては、慎重に検討している。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1949年11月24日 板野 勝次 答弁 1949年12月2日
参議院 第6回 第30号
提出 1949年2月21日 小川 友三 答弁 1949年3月4日
参議院 第5回 第16号
提出 1949年11月10日 小川 友三 答弁 1949年11月22日
参議院 第6回 第17号
提出 1949年3月26日 小川 友三 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第39号
提出 1948年3月19日 小川 友三 答弁 1948年3月25日
参議院 第2回 第39号
提出 1947年8月20日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第42号
提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第48号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる