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取引高税高率課税に関する質問主意書

参議院 第5回 第16号

提出者
参議院
提出日
1949年2月21日
内閣転送 1949年2月26日
答弁書受領日
1949年3月4日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 238字/答弁 196字

質問本文

一、税務署は五十円以下の商品取引を行わない商業の正直なる商人が取引高税の印紙を使用して完納しておるのに更に高率の追徴取引高税額を決定し、納税用紙で追加納税を強要しておるが、しからば百分の一の取引高税は二%、三%、五%となるが政府はこの闇課税を何故やらせるか処見を問う。

右質問に対し御答弁を求む。

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参議院の原文・経過

政府答弁書

取引高税においても所得税等と同様に税務署へ申告した取引金額又は税額が、税務署において調査したところと異るときは、政府は、その調査により、その取引金額又は税額を更正できることになつている。営業者が実際の取引金額に対して正直に納税しておれば勿論このような更正決定を受けることがない筈であるし、又税務署が更正決定をなした税額に対して異議があるときは、財務局長に対して審査の請求をなしていただきたい。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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